足圧の知識

谷川流足圧は足の裏を巧みに使い分けるだけでない!

17年06月13日

谷川流足圧は足の裏を巧みに使い分けるだけでない。

足圧の存在を全く知らない方に足圧の説明をし、足圧を行うと…

足圧と言っているのに「足ツボじゃないの?」と言われたり。

授業中、足圧を初体験するモニターさんに足圧を行う時、事前に足圧の説明をし、実際に踏まれると

「足ツボと思ってました。」

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と、言われる時があります。

また、私の二つ折りの特殊な名刺を見せて、実際に足圧を行うと…

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「足ツボと思ってました。」

と言われたりもします。

ようは、足圧は手の指先を使い、足の裏だけをマッサージする技法と思われたりする時があります。

また、足圧の説明をすると、天井の平行棒をつかまり、お客様の身体を足で踏む技法と思われたりもします。

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残念ながら、両者ともに、お客様に足圧の説明をすると、当アカデミーの技術とは当てはまらない技術を連想されがちです。

まあ、それだけ世に浸透されていない技術という事でもあります。

そんなしょっちゅう勘違いされる訳ではありませんが…

そして、足圧の説明を詳しくしても…

あー幼少時、父親の背中に乗って踏んづけた事があります。

というのが足圧と思われがちです。

私も父親の背中を踏んづけた記憶は鮮明に残っておりますが。

まぁ、足圧と一言でいえば【足の裏でお客様を踏みつける】と思われがちです。

それはそれで間違ってはいませんけどね。

当アカデミーの足圧は、足の裏だけを使う技術に間違いありませんが、足の裏のいろんな箇所を使い分け部位に応じて使い分けます。

なので、足の裏を名一杯使うだけではありません。

もちろん、大きな筋肉の大腿部などは、足の裏を名一杯使います。

そして、ふくらはぎなどは、指先を丸めてふくらはぎを包み込むように押さえます。

臀部なども、指先を丸めて臀部にピッタリとフィットさせ、押さえます。

そして、臀部の深層筋(外旋六筋)は指先全体を使ったり、母子球を立てたり、空手チョップのように、小指側の側面を使ったりもします。

この押さえ方は、簡単そうで非常に難しく、膝と足首を上手く、そして巧みに連動させお客様にとって心地よい強さまで持っていきます。

なので、素人には絶対に出来ない押さえ方になります。

はい、当アカデミーの推進する足圧の基礎は素人には絶対に出来ません。

膝と足首の連動が、指先全体、母子球、小指側の側面の押さえ方にものすごい影響を与えるので、ただ単に足で踏むとは訳が違うのです。

ここが、プロと素人の違いにもなりますし、指導していても非常に難しく、伝授し難い押さえ方、いわゆる谷川流足圧の特殊な技法となります。

お客様の手のひら、足の裏を押さえる時は、非常に繊細さが求められ、足の裏全体の押さえ方もあれば、指先を丸めた面圧、小指側の側面、母子球、指先、を巧みに使い分けます。

この時、最も注意すべき点は先ほど申し上げましたように、膝と足首を柔らかく使うのがポイントとなります。

この膝と足首を理解出来ないまま素人が足圧を行うと、足首が捻られ、気持ち良さの中に、痛みが入ったり、踏まれてただ痛い状態となります。

そして、更に大切なのは、押さえる角度です。

この角度も非常に重要です。

踏む場所が合っていても、角度が違うと【皮が引っ張られる】もしくは【ただ痛い。】

だけです。

でも、初めて足圧を体験されると『足圧はこんなもんか』と思われてしまう恐れがあります。

更に、お客様の背中を踏む時は指先全体を使い、気持ち良い圧、もしくは、痛いけど気持ち良い圧で押さえます。

この押さえ方は、先ほど申し上げました、膝と足首の連動、押さえる角度が重要。

膝と足首の連動が出来ないと、足圧独特のデメリットである、【重苦しい】【息がし難い】【呼吸が難しい】押さえになってしまいます。

更に大切なのは、リズムも重要なポイントとなります。

特に、背中の足圧はリズムが最も重要になります。

これは、体型によってリズムは変えます。

また、当アカデミーの推進する足圧は、筋肉をほぐすだけの技法だけでなく、関節をいかに緩めるか?

という事も重要視しております。

関節を緩める足圧は、特別なアイテムを使います。

そして、大きな関節【骨盤】【膝関節】【肩関節】を徹底的に緩めます。

この時の押さえ方は、足の裏を名一杯使い、関節を緩めます。

大きな関節を足の裏を使い、名一杯緩めたら部位によって足の裏を巧みに使い分け筋肉をほぐします。

 
タイトルにもありましたが、当アカデミーの推進する谷川流足圧は足の裏を巧みに使い分けるだけでなく、膝と足首を上手く使い分けます、リズムを重要視し、更に、お客様の身体に一度触れてから押し込みます。

なので、タイトルでお伝えしたように、足の裏を巧みに使い分けるだけではないという事です。

言い換えれば、足の裏を巧みに使い分けただけでは全くもって完成された谷川流足圧の押さえ方は不可能という事になります。

これを完璧にマスターしようとするならば、授業日数だけではマスターしにくく、授業後の復習がとても大切という事になります。

という事は、足圧はピアノのレッスン同様、自宅に戻って、基礎的な押さえ方の練習が最も大切という事になります。

いや、もしかしたら、ピアノのレッスンよりも難しいかもしれません。

といったらピアノ関係者に怒られてしまうので、しっかりと理解して欲しいのですが、手よりも足は普段から器用に使われていないから、ピアノのレッスンよりも難しいかもしれないという事です。

まとめ。

当アカデミーの推進する谷川流足圧を完璧にマスターするには、膝と足首を柔らかく使い、部位によって足の裏を巧みに使い分け、部位によってリズムに気をつけ、お客様の身体に触れてから押し込む。

という事が、大事という事です。

しかし、もっと大切な事があります。

それは、スクールの時に徹底的にお伝えします。

これが出来れば、各地域の足圧師としてカリスマ足圧師の称号が得られます。

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誰もがうなるこの技術、正しく伝授したいのです。

おしまい。

谷川流足圧を修得してもらうにはデメリットも理解して欲しい

17年05月30日

下半身の筋力を主に必要とする足圧。

腕の筋力よりも5倍以上の圧がかけられ、お客様の施術も腕に比べると必然的に楽なのが足圧のメリットです。

現に、78歳のご高齢の足圧師が活躍しているのも事実です。

また、男性に比べ筋力の少ない女性にもこの足圧はとても重宝されております。

特に、腕を酷使するエステシャン、リンパマッサージの先生がこの技術を習得すると…

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こんなにも身体が楽なのか。

と、喜びの声も頂くほど。

そりゃそうだ。

手技となんら変わらない技術を足で出来れば肉体は楽に越したことはありません。

しかも、エステシャン、リンパマッサージの先生はオール足でなく、大きな筋肉を足で行い、小さな筋肉は手技で行う。

と、手と足のお互いのメリットを活かせばお客様も満足は得られるはず。

更に、お客様のニーズに合わせ足圧と手技の比率を巧みにコントロールすれば更にお客様の満足度は上がるはず。

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先ほども申し上げましたが、手となんら遜色ない足圧技術を披露する点では当アカデミーの技術の醍醐味です。

足技らしいデメリット【重さ、嫌な圧迫、ざつさ、重苦しさ】など微塵も感じさせないのが当アカデミーの技術です。

むしろ、

ここまで足で可能なのか?

と、お客様を唸らせることを喜びとしております。

いや、むしろ28年も足圧を研究していれば当然の結果。

と、自負しております。

手技の技術を持っている人は当アカデミーの技術は魅力ある技術かと思います。

そういうことを加味すれば、この技術は簡単に学べる技術ではありません。

足圧を学ぶのは簡単だよ。

という方がいればすいません、私には無理です。
と、堂々と【足圧を学ぶのは簡単】と言われた方に言えます。

最近私が思うのは、足圧技術の完成度を高くすればするほど時間数の足りなさを感じるのが現状です。

免許取得後に、確実に稼げる技術を目指すには、生徒さんに授業時間以外の足圧の練習を口うるさく言っております。

そう、授業時間以外にどれだけ復習する事の大切さも授業中に理解してもらいます。

例えばピアノが良い例です。

ピアノ教室だけでピアノは間違いなく上手くなりません。

むしろ練習しなければ指先は動かないはず。

ベテランピアニストでさえ練習は人一倍行うはず。

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当アカデミーの足圧が正にそれに値します。

基礎をしっかりと理解した上で練習をこなして欲しいのが現象です。

足圧は足圧を行わなければ行わないほど技術力は低下の一途をたどります。

私でさえ、休日後の1人目はしっくりきません。

手技よりも感覚が鈍くなるのが足圧のデメリットでもあります。

このデメリットを理解し、クリアすれば、素晴らしい技術者になる事は当然の結果なのです。

小さな女の子の将来の夢

17年02月21日

一昨年の卒業生徒さんである竹内先生

足圧の技術は素晴らしいものがあります。

竹内先生は思いやる気持ちが芯から伝わる方なのでお客様の足圧の評判は上々。

そりゃそうだ。

技術があって思いやりが伝われば鬼に金棒。

なんの仕事でもそうですが、この時代、思いやる気持ちはお客様にビシビシと伝わります。

思いやりが伝わり、技術があればリピート、ご紹介は必ず出ます。

そんな竹内先生に小さな娘さんがいらっしゃいます。

娘さんである彼女の将来の夢が【足圧師】

しかもかなり足圧をリスペクト(敬意を払う)しているご様子。

これはお母さんである竹内先生が足圧で成功し、お客様の声が評判である努力の賜物。

そんな竹内先生の娘さんの小学校でドリームマップ。

いわゆる【将来の夢】の授業があったそうだ。

すると娘さんはこのような作品を作成しました。

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私はこの写メを送られて来た時、『嬉しい〜』の一言でした。

細かく見ると…

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彼女が25歳の時の夢らしく…

来てくださったお客様に笑顔をあげる足圧師。

になるそうだ。

 
うーん、素晴らしい!

私自身がこの仕事やってて良かった。

と思わせてくれます。

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お客様の「ありがとう」は私のやる気になります。

小さな女の子の言う言葉とは思えません。

未結ちゃん、応援しますよぉ〜

未結ちゃんが25歳になるまで見守らないとな。

私にも目標設定が出来ました。

一緒に頑張って行きましょう。

未結ちゃんファイツ❗️

ライフセービング日本代表に足圧優待券を寄贈

16年08月30日

ライフセーバー

ライフセーバーと言ってもピンとこない方は多いかと思います。

学生時代、ライフセービングに命をかけていた私にとっては残念な事ですが、海に囲まれている日本ならばもっと普及されても良いかと思います。

しかし、近年日本中の至る所で、ライフセーバーがご活躍されているのも現状でもあります。

ただし、活動期間が2ヶ月くらいだと年間を通すと6分の一。

年間の夏が日本と真逆なオーストラリアと比べると普及されても限界も見えなくはない。

やはり、オーストラリアになると、れっきとした職にさえなり、ライフセービングの大会で優勝するとスーパースターにさえなれます。

そんな中でも、国内のライフセーバーは日々鍛錬しております。

目的は【人助け】でありますが、ライフセービングは競技にもなっております。

先ほども述べましたが、オーストラリアの競技で優勝するとスーパースターにさえなれます。

そんなライフセービングの競技は世界大会にもなっているほど全世界で普及されているのも事実。

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冒頭に述べましたが、私は学生時代、ライフセービングに没頭しておりました。

そんなライフセービングの元日本代表メンバー、現日本代表メンバーが集まって、決起会なるパーティーが都内で行われました。

私もまがいなりにも28年前の日本代表メンバー。

現日本代表メンバーの前でお話をさせて頂き、交流を深めていきました。

現在の日本代表は非常に恵まれており、遠征費、ユニホーム支給は当然。

私の時代の日本代表でありながら実費とは訳が違い、環境の整い方に羨ましくも感じながら、過去築き上げてきた諸先輩方の歴史があってからかこそとも思います。

今、私が日本代表に出来る事は寄付。

と、勝手に思いながら寄付はさせて頂きました。

60無料優待券を20枚寄贈

またその他に、青山一丁目で60無料優待券を20枚寄贈させていただきました。

少しでも選手の活躍になればとの想いで寄贈。

日本代表の皆様、9月5日に日本を発ち、オランダで開催される世界大会に出場されるそうです。

逞しい日本代表の皆様。

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頑張って下さい(^^)

日本代表監督は、私の後輩である飯沼誠司君。

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(写真 右上)

誠司、日本代表の結果を楽しみにしています(^^)

足圧後半授業は実践スタイル

16年08月16日

授業の後半戦は実践スタイルになります。

その為に、お友達のモニターさんを時間刻みで呼んで頂きます。今日は5名のモニターさんが時間通りにやって来てくれました。

非常にありがたく、助かります。

そして、実践さながらのカウンセリングシートに時間をかけて…

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足圧を行い…

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お客様が帰られた後にカウンセリングシートに私感をしっかりと記入します。

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この流れを3セット行いました。

そんな事を後半の授業ではずっと行いながら技術の微調整。ないし、途中途中に新たな技術をワンポイントで入れていきます。

この流れを後半の授業は非常に大切です。

このパターンは技術を上げる、自信をつけさせるに当たって最大の効果を発揮する授業となります。

この調子で今日から三日間頑張っていきましょう。

技術向上するに当たって卒業生徒さんの皆様が通る道です。

基礎が固まってきたら押さえなれに勝る技術向上方法はありません。百人百色のお客様を押さえて押さえて押さえなれをしていきましょう。

明日もソクアツマンが見守る中、頑張っていきましょうね〜。

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プロ野球選手に足圧

16年08月15日

読売ジャイアンツ時代ファースト、千葉ロッテマリーンズ時代は監督をつとめていた山本功児さん

 

のお宅で足圧を行っていたのは今から15年前の話。足圧はめっちゃ気に入ってくれておりました。

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独立したての私を気遣ってくれて千葉ロッテマリーンズ専属の球団足圧師の話までしてくれた山本功児さん。

当時の私はアカデミー発足の準備をしていたので山本功児さんのお計らいにはお答え出来ませんでした。

そんな山本功児さんには当時、3歳の男の子がおりました。

将来はプロ野球選手にするんだ。と意気込んでおりました。

そんな男の子の名前は武白志(ムサシ)君。

昨年の甲子園大会では九州国際大付高校でホームランを3本かっ飛ばしました。

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めっちゃかっこ良かったなぁ。

そして、昨年のドラフト会議で見事横浜ベイスターズ入り。

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お母さんに似た凛々しい顔つきになっております。

先日、山本功児さんの奥様でもある武白志君のお母さんからお電話を頂き、足圧の依頼。

しっかりと武白志君の身体をほぐしてきました。

武白志君曰く、やっとプロ野球の球のスピードに慣れてきたそうです。

将来は筒香選手とクリーンナップを打って欲しいもんです。

武白志君ファイツ

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三重県立朝明高校野球部での谷川流足圧

16年08月12日

「三重県立朝明高等学校」の野球部で『谷川流足圧』をやって来ました👣

現在、「第98回全国高校野球選手権大会」が阪神甲子園球場で行われていますね⚾️

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三重県代表の「三重県立いなべ総合学園高等学校」は、大会第2日に山形県代表の鶴岡東高校と対戦し、5-3で勝利を収めました。

いなべ総合学園は、春夏を通じて甲子園初勝利です❗️

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おめでとうございます✨

このまま勝ち進んで、“いな総”旋風を巻き起こして欲しいです(^^)

毎日甲子園で熱戦が繰り広げられている一方、来春のセンバツにつながる秋季大会の地区予選が既に始まっています⚾️

ビックリですね!(◎_◎;)

本当に高校球児は休む間がありませんね。

地区予選が始まる前に、「三重県立朝明高等学校」の野球部に行って来ました👣

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朝明高校と言えば

ラグビー部が強い学校です🏉

実際2012年から4年連続で、全国高校ラグビーに出場しています!

リオデジャネイロオリンピックから、7人制ラグビーが正式種目になりました🏉

男子は1次リーグ初戦、ニュージーランド代表「オールブラックス・セブンズ」と対戦し、14-12で逆転勝ちし、番狂わせを演じました✨

たまたまLiveでテレビ観戦をしていたのですが、最後は逆転トライを決められるのではないかと思い、ハラハラドキドキでした💦💦

ラグビー日本代表と言えば

セブンズ日本代表の坂井克行選手は、三重県出身です(四日市農芸高校→早稲田→豊田自動織機)。

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日本代表で長きにわたり、キャプテンを務めてきました。

メダル獲得に貢献して欲しいですね✨✨

ニュージーランド戦の勝利は、記憶に新しいですが、昨年の15人制ラグビーのワールドカップの日本×南アフリカの再現ですね。

ラグビーは、番狂わせの少ないスポーツと言われています。

南アフリカ戦の勝利は、相撲なら幕下が横綱に勝つようなものだと、当時言われていました。

2019年のワールドカップは、日本で開催されます。

ラグビー人気に火がついて欲しいですね❗️

話がそれてしまいましたが、朝明高校では夏の大会前と今回の地区予選の前に、8名(のべ9名)の球児に足圧で施術しました👣

一人の球児が、非常にしなやかな筋肉でした。

怪我をしない、しなやかな筋肉を作るには

①鍛える

②伸ばす(ストレッチ)

③温める(お風呂、体を温める食事)

④ほぐす(足圧)

の4つの作用が重要になってきます。

この4つの作用を1セットにして、イチロー選手のような怪我をしない、しなやかな筋肉を作って欲しいと思います。

朝明高校と言えば、ラグビーの強豪校と言うイメージが強いです。

野球部の選手には何とかラグビー部に追いつき、追い越して欲しいと思います。

そのために、『谷川流足圧』を朝明高校野球部の伝統技術にして欲しいと思います。

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頑張って下さいね(^^)/

滋賀県大津市で谷川流足圧勉強会

16年08月10日

滋賀県大津市で谷川流足圧勉強会

 

先日、滋賀県大津市で行った勉強会。
足圧師である、本郷先生の整骨院をお借りして定期的に技術チェック。

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今年に入って3回目。

踏みすぎにより自己流が加わり技術のズレが生じる、その逆は技術の低下が見られる。など、免許取得後の勉強会はとても重要。

癖のある足圧は命取り

と、言っても『膝の使い方』と『重さが無いか』この2つがポイント。癖がつきやすく、元にもどすのが一苦労な2つのポイントはこれからも定期的にアフターフォローを行うようにしたい。

ここ、瀬田では6人のメンバーでほぐしあいをしているが、すべてのメンバーがレベルの高い足圧でほぐしあいをしている。そんな中、いつも踏まれたいメンバーに入りたい松田さんはガチガチの身体を解してもらうが、施術中は『ゔ〜効く〜』としか聞こえてこない。

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足圧師をうならせる足圧。

そんな技術を維持出来るのも、勉強会あってのこと。
お客様にも同じように施術出来るのだから、これからも集まろう。

本郷母上、チーズケーキごちそうさまでした!

三重県立菰野高校での谷川流足圧指導

16年08月09日

「三重県立菰野高等学校」のバレーボール部に『谷川流足圧』を教えに行って来ました👣

菰野高校のバレーボール部には昨年の8月に、師匠の谷川先生、四日市市の穴山先生、鈴鹿市の的場先生とで『谷川流足圧』を初めて教えに行きました(^^)

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それから、足圧をきちんと出来ているか何度か確認しに行きました。

定期的に足圧をやっているとのことで、問題なく足圧を取り入れてもらっていました👣

新たに1年生が入部してからは行くことが出来ていなかったので、今回1年生の指導および2年生&3年生の確認のために菰野高校を訪問しました。

菰野高校と言えば

オリックスバッファローズで活躍している西勇輝投手の出身高校です⚾️

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今年は6勝10敗、防御率3.84(8月8日現在)とふるわないですが、残り全試合に勝って二桁勝利を達成して欲しいです✨✨

またリオ五輪に出場している、U23サッカー日本代表の浅野拓磨選手は菰野町出身です⚽️

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浅野選手はこれまで2ゴールを挙げていますが、1敗1分と予選リーグ突破に黄信号が灯っています💦

スウェーデン戦でゴールを決めて、勝ってジャガーポーズを見せて欲しいですね✨✨

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話がそれてしまいましたが、2年生&3年生は問題なく足圧が出来ていたと思います。

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1年生は初めてでしたが、さすがバレーボール選手ですね(^^)

短時間で様になりました👣

高校生が『谷川流足圧』をマスターすることにより

①しなやかな筋肉を作ることによる怪我の防止

②乳酸が溜まった筋肉をほぐすことによって、体を軽くさせる

③体が軽くなることによって、さらにハードな練習に耐えることが出来、結果として技術向上につながる

の効果が得られると思います。

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三重県の女子バレーボールは、三重県立津商業高校の1強時代が続いています。

菰野高校には何とか津商業高校に追いつき、追い越して欲しいと思います。

そのために、『谷川流足圧』を菰野高校バレーボール部の伝統技術にして欲しいと思います。

頑張って下さいね(^^)/

兵庫県豊岡市 足圧指導者 中村 私が足圧を始めたきっかけ

16年08月07日

私が足圧を始めたきっかけ

私は大学時代に嫁の義父母が行っていたのをみたのががきっかけです。
足圧を初めて見た時の衝撃が今でも鮮明に思い浮かびます。

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大学卒業後、企業にも勤めましたが、足圧が忘れられず会社を退社し足圧師を目指すことに。
九州は鹿児島県生まれで熊本、福岡、長崎と幼少期を九州で過ごし関西へ…結婚を機に兵庫県尼崎から関西圏でも陸の僻地と言われる北兵庫但馬に移住しました。

2007年4月10日に1級足圧師

として免許取得後多くのお客様にご来店頂き
ブランチ資格取得に必要な3年の経験を経て2010年5月21日にこの技術を伝えるべく足圧指導教師となりました。
谷川先生には僻地にも関わらず2007年1月から3級の授業を開始しして頂き私を含め5名で受講しました。
その中でも20代1人、1番若かった私は覚えるのが早く谷川先生の膝・足首・口調までもコピーし普段は関西弁なのに何故か授業では私も標準語。笑

谷川先生には・・

”教えるつもりで受講して”との話をもちかけられその期待に応えるべくメンバーのサポートにまわり年齢も上は60歳近くから50代、40代と離れていましたが、関西特有の和気あいあいと時には厳しく時には厳しくのスパルタ授業ではなく・・・笑
個々のレベルにあわせた授業が進み1級を取得する頃には周りのメンバーにも言われるほど谷川先生の技術を盗みまた習得しました。

免許取得後は元々義父母がしていることもありその中のお客様を担当させて頂くことができ20数年やっている義父母の隣で緊張の中1年目の私はバリバリと指名も頂き多くのお客様に喜んで頂きました。
というように20数年やっているとなりで出来るほど谷川流足圧の技術は出来上がっているということです。

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今でこそですが技術の応用はもちろん必要でありますが谷川流足圧は基礎でも十分完成されたものでありどこでも勝負できる技術であるので下手な応用の技術はいりません。
それくらい言い切ってもいいくらいのできあがった基礎技術の高さです。
しかしながら時代の変化と共に様々な物が進化するようにこの谷川流足圧も進化しています。

おかげさまで今年で10年目に入り述べ1万人を越えるお客様を施術させて頂きました。

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少しでも多くの方に足圧を知って頂けるよう地元のお客様を大事にすることはもちろんのこと北近畿を中心に山陰地方また京阪神等でも谷川流足圧を広めるべくまた技術を残していける指導者でいられますよう日々邁進していきます。