卒業生徒さんの事例

親子で足圧技術を習得するメリット

17年03月12日

親子で足圧を行うメリットは計り知れません。

親子で足圧を受講されるとは何とも羨ましく思う私です。

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そりゃそうだ。

親子で足圧を行い合うメリットは計り知れないからです。

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親子で足圧をされているいる生徒さんは数多くいらっしゃいます。

数多い親子の足圧師の特徴は家族の会話が多く、家庭円満。

数多いメリットの中で、家族の絆が1番のメリットだと思う私です。

私は両親が共に58歳の若さで亡くなっております。

私が17年前にアカデミーを立ち上げた目的の中に家族で足圧を行い合う生徒さんを作る。

といった目的があります。

理由は単純です。

私が幼少期よく父親の背中に乗って父親が『気持ちいい〜』と言い、母親が亡くなる前(私が30歳の時)にむくみきった母親の足を押さえながら『気持ちいい〜』と言ってくれたから(^^)

親が喜ぶ姿を見るの子供は嬉しいもんです。

それは当然の事。

そんな両親が喜ぶ姿は何とも嬉しかった記憶が深いからです。

なので、親子で足圧を取得してくれているご家族を見ると目的を達成している感覚に陥ります。

私が出来なくなった代わりに『頼んだぞ!』。

といった気持ちになるのです(^^)

今回受講されている生徒さんのお子さんは大学生。

私のそんな気持は多分伝わっておりません。

それはそれで構いません。

彼がもっと大人になればわかる事。

それよりもお互い踏み合って、家族の会話がなり立つだけで今は嬉しく思います。

この技術を習得してリアルに稼いで欲しいのですが、親子で足圧を行い合い、家族の絆が深まるのも私は非常に嬉しく思っております。

その為には、お互いしっかりとした技術者になって貰うことが大前提。

気を抜かずしっかりと技術伝授していきたいと思っております。

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授業は折り返したばかりです。

お父さんはほぼ毎日奥様に足圧を行なっているご様子(^^)

何とも優しいご主人さんです。

凄い技術者になりそうなペースです。

息子さんはたまにうたた寝してるけどねぇ〜(^^;)

でもめっちゃ上手いんだよなぁ〜(^^)

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おしまい。

ヒッチハイクで日本一周しながら谷川流足圧を普及する逞しい少年

16年08月31日



現在ヒッチハイクで日本一周しながら谷川流足圧を普及する旅をしている富山県の最年少生徒【雅也(まっさーや)】

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現在、ヒッチハイクしながら日本一周谷川流足圧を普及する旅を行っているまっさーやが都内に来ている為、モニター兼、技術チェックを行いました。

まっさーやとの出会い

そもそもまっさーやとの出会いは、まっさーやのご両親が今から8年前の足圧受講生でした。

そして、現在お母さんが富山県で足圧の指導者先生でもあります。

8年前なのでまっさーやは当時小学5年生。

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(小学5年生のプクプクなまっさーや。Tシャツの肉しか信じないが笑える。)

 

まっさーやの恐ろしく人懐こいキャラのインパクトに惹かれ、親子の差があるにも関わらず、お友達みたいな関係になり、しまいには4年間【お盆】【正月】には飛行機に乗って我が家に遊びに来て散々遊びまくった歴史があります。

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(小学6年のプクプクなまっさーや。Tシャツかめはめ波撃てますが笑える)

そんなまっさーやは現在17歳。

 

今年の夏前に1級足圧師の免許を取得し、現在ヒッチハイクで日本一周全国足圧の旅に出ております。

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(日本の最北端稚内からスタート)

まっさーやは、20キロの荷物を担ぎ、1日平均30キロを歩いている為、筋肥大で身体が確実にでかくなっていました。

 

道中ヒッチハイクでお世話になった方々に青空足圧しながら…

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北海道の一本道でのヒッチハイクしながらの歩行中は、景色が全く変わらず心折れそうになった事が何度もあったそうです。

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そして、そのままヒッチハイクが上手くいかないと、草むらに寝袋を引いて一夜を明かす事もあったそうです。

未確認生物(多分アブ)に刺され、顔面と唇が肥大した写真を見せられた時には笑えない状態でした。

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更に、公園で一夜を明かすと、翌朝蕁麻疹のような虫刺され(多分 毛虫の毛)に襲われた写真を見ると、これまた笑えない状況でした。

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お世話になった方々

また、北海道をヒッチハイク&歩行のみで45日で殆どまわったらしいのですが、途中足圧関係者の皆様に散々お世話になってもらったり…

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(両親のように慕う北海道の父母(^^)

 

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(由仁町で足圧をされている渡辺先生)

 

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(札幌の母、村上先生チルドレン(^^)

 

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(八雲町の有櫛先生)

 

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(中標津の野坂先生)

 

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(日高町でお世話になった方々)

 

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(色んな方々にヒッチハイクして頂いたご様子)

 

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(和尚さんもヒッチハイクしてくれたご様子)

 

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(そして谷川流足圧で恩返し)

 

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(クラーク博士とまっさーや)

 

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(中標津の両親のような立川夫妻に連れていってもらった知床でのカラフトマス)

 

まるで漫画の主人公のような夏を過ごした【まっさーや】。

まるで現代版ワンピースのようにも感じます。

20キロの荷物が両肩に食い込むらしく、17歳という若さながらも肩の張りが半端なかったそうです。

まっさーやは笑って話をしていますが、その笑顔で話す話し方に、まっさーやの親だったら泣けてくるかと思います。

慰労の念を込めながら、モニターさんで散々ほぐしてあげました。

私でなく、今回の生徒さんが(^^)

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現在、お世話になっている青山一丁目の谷川流足圧師である玄樹先生の3周年記念パーティーに出席&私との入念な足圧技術チェックの為、都内に滞在しておりますが、9月半ばから東北をまわるヒッチハイク日本一周足圧の旅が始まります。

会う度に逞しさを感じるまっさーや。

私がヨボヨボになる頃には、すっごい足圧の指導者になり、私の代わりに全国飛び回り足圧の指導者になっているかと思います。

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今からまっさーやの活躍を楽しみにしていて欲しいもんです。

北海道の足圧の生徒さんの皆様、本当にありがとうございます。

このブログ書きながら北海道の生徒さんの温かさを肌で感じ、私が泣けてきました。

まっさーや、北海道の生徒さんの皆様の恩返しは後でたっぷりお返ししましょう。

まっさーや、ファイツ❗️