関東足圧スクール

谷川流 足圧イベント イン 埼玉県鶴ヶ島市 踏まれま専家

17年06月03日

昨日は埼玉県鶴ヶ島市での足圧イベント。

二ヶ月に一度の割合で行なっております。

なんだかんだと1年以上続いているこのイベント、定期的に出席させて頂いております。

チラシも数万枚撒かれているため、谷川流足圧の認知度も高くなってきている感があります。

長年の固定客になると、今回足圧は受けず、1人が回数券を何枚も買う現象も起きております。

私の近所にあれば、私も間違いなく数枚は購入しているはず。

金額が安いのもありますが、足圧技術が高い生徒さんばかりだからです。

そりゃそうだ。

日々踏んでいる数が違います。

技術は上がって当然。

私も5人に足圧をさせて頂きましたが、ベテラン先生の後を踏むとなると、私なりにもプレッシャーはかかります。

なので全く油断出来ない一日となります。

この日は60分を30人以上手分けして行います。

嵐の前の静けさの時に集合写真。

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今回は今までの三重県津市の【つ】のポーズでなく、鶴ヶ島の【つ】で記念写真。

パクリ感が半端ありませんが、苦笑して許して下さい。

イベントに来て下さったお客様の評判は相変わらず上々です。

お客様の喜びの声は毎回、快感の上をいく快楽に近いほどの喜びを感じます。

だからこの仕事はやめられない、止まらない。

といった感じでなんだかんだと28年目を迎えております。

この快楽をあじわうために、明日も頑張れます。

毎回良い仕事だと自負している私がいます。

毎回イベントの企画をされているビビットの長谷川先生。

いつもお呼び下さりありがとうございます^_^

次回も宜しくお願いします。

おしまい。

2日間に分けて勉強会行いました。 栃木県真岡市

17年04月10日

2日間に渡り栃木県真岡市で足圧勉強会を行いました。

ここ栃木県真岡市の生徒さん達の技術力は非常に高く、本業でなくても稼いでいる生徒さんもいる程。

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圧巻なのは、半年先まで予約の埋まっている生徒さんもいらっしゃいます。

そんな稼いでいる生徒さん達の勉強会を行いました。

今回の卒業生徒さんは10名。

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10名もいれば朝から気合いがいつもより入ります。

しかも、皆様稼いでいるならば尚更です。

今回の勉強会は新たな技術が3つ。

肩関節、股関節が主たる部位です。

どのタイミングでどの流れの中に組みこれば良いのか?

そこからの説明。

ただ単に、新たな技術の伝授ではないので皆さんもいつも以上に真剣に動画撮りを行います。

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さすが皆さん吸収力は早く、どんな技術でも『成る程これは使える。

といった感じで技術を吸収してくれます。

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そんな点では普段の授業とは全くの別物です。

お昼はお昼で皆さん弁当持参してもらい、休憩も殆どない状態での勉強会でした。

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10名一人一人の当時の授業風景は鮮明に覚えております。

よくぞここまで技術を上げてくれました。

といった感じの勉強会でした。

年内もう一度勉強会出来れば…

と思っております。

皆様お疲れ様でした。

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おしまい。

新たな指導者先生が誕生しました

17年03月27日

新たな足圧指導者の誕生です。

今回は埼玉県から3名。福島県白河市から1名。富山県から1名です。

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埼玉県の3名は【日高市】【飯能市】【松山市】となります。

富山県の中本先生は6月で指導者の権利を手に入れる為、今からせっせと勉強中です。

 

 

埼玉県の足圧師は18年前の卒業生徒さんである田中先生たった1人から始まり、現在50人以上の足圧師が誕生しております。

今回埼玉県の3人は、田中先生のお弟子さん、孫弟子、ひ孫弟子といった感じになります。

皆さんベテラン先生という訳ではありません。

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2人はベテラン先生。

もう3人は免許取得後1年半。

しかし、5人ともに実績はあります。

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近い将来、この5人が新たな足圧師を誕生させてくれるはずです。

新たな指導者先生が直面するお弟子さんの認定試験では、我が子を見守るような感じで認定試験を行います。

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きっと自分自身の認定試験の時よりも緊張するはずです。

そんな日が近々やって来ます。

私的には今からワクワク感があります。

今回の5人の生徒さん。

認定試験楽しみにしております。

おしまい。

認定試験の2人 埼玉県鶴ヶ島市

17年03月18日

今日は最終試験日。

昨年の5月から始まった生徒さんです。

およそ10ヶ月。

黙々と授業をこなしてくれました。

終わってみればあっという間。

毎回ですが、卒業されると寂しさが募ります。

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最終試験日と同時に、新たな指導者先生がご指導されている三級の認定試験。

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生徒さんと私の面識は少ないので生徒さんはかなり緊張しているご様子。

そして、指導者先生も『我が子を見守るような緊張感を感じられたようです。

そりゃそうです。

指導者先生の指導方法も試される日でもあります。

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でも大丈夫🙆‍♂️

思っている以上に生徒さんの技術力は高いです。

指導者先生もホッとしていました。

新たな生徒さん、ご卒業される生徒さんと、新旧入れ替わりの状態です。

卒業される生徒さんがいれば、新たに誕生される生徒さんもおります。

これから指導者先生も着実に指導力も上げてくれると思いますし、新たな生徒さんもそれに習うように技術を上げてくれます。

新たな生徒さんの授業はまだまだ続きます。

頑張っていきましょう。

ご卒業される生徒さんはお疲れ様でした。

足圧の普及宜しくお願いします(^^)

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おしまい。

足圧指導者になるべく授業 イン 埼玉県鶴ヶ島市

17年02月13日

足圧の指導者は日本全国に30名程おります

今回は埼玉県に新たな指導者が3名誕生されます。

地域は東松山市、日高市、飯能市です。

2名はベテラン足圧師。

1名は1年3ヶ月程の足圧師さんです。

先ずは契約書を交わし…

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指導者たるべきウンチクを語らさせて頂き…

実技の教え方授業に入ります。

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まだ見ぬ生徒さんから大金を預かる身。

3人ともに重い、重い責任感がかかります。

いつもの授業とは全く違う緊張感が漂います。

当然だと思います。

プレッシャーを肥やしに、まだ見ぬ生徒さんの為に【谷川流 足圧法とは?】

をしっかりとご理解して頂きたく思います。

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足圧が上手くても、指導は別もの。

一流の足圧プレイヤーが指導が上手いとは限りません。

残りの日数をベテラン指導者になるようしっかりと授業を行っていきたいと思います。

3月も頑張っていきましょう。

 

 

埼玉県鶴ヶ島市で2ヶ月に一度の谷川流足圧イベント

17年02月04日

埼玉県鶴ヶ島市で谷川流足圧イベントです

なんだかんだと1年間続いている足圧イベント。

チラシも第7回になります。

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私を含む6名の皆様達で60分の足圧を行います。

チラシの効果でイベントの前日の時点で満員御礼。

30名以上のお客様が来院されました。

私が担当させて頂いたお客様のカウンセリングシートを見ると、30回の来院、20回以上の来院のお客様も数人おりました。

ここビビットショップ内の【踏まれま専家http://fumaremasenka.com/】さんでは確実なリピーターのお客様が多いのも特徴。

ここまで来るのには浅いですが歴史があります。

1人の卒業生徒さんが着実にリピート率を上げ、後から受講された生徒さんも技術を上げ、リピーターになって頂く、そしてビビットショップさんでの戦略も上手く、確実にお客様を集客しております。

そして、私もイベントにご協力させて頂いております。

足が足りないのが現状であるビビットショップ。

再来月のイベントでも喜んでご協力させて頂きます。

 

足圧イベント イン 埼玉県鶴ヶ島市

16年12月03日

埼玉県鶴ヶ島市にあるビビットショップさんで足圧イベント

2ヶ月に一度の開催で、今回が第6回目。

ここビビットショップさんは大きなセブンイレブンほどのテナント兼事務所。

ショップ内に様々なレンタルルームをお持ちの会社です。

ショップ内にはヨガ、英会話、美容室、エステ、ネイル、ヘナ、足圧とおしゃれにブース分けされております。

更に、自社で広告も出しているために宣伝広告は抜群に上手な会社でもあります。

そんなビビットショップさん内で、自社で足圧を取り入れてくれている為、広告費、人材など非常に有利に事を運べられる会社でもあります。

なので、金額設定もリーズナブルな価格で勝負が出来ます。

そんなビビットショップさんでは2ヶ月に一度、足圧のイベントを行なっております。

今日がその日。

そんな中、私も参加させて頂いております。

先ずは施術前にパシャり。

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皆さんで記念写真を撮りたいのですが、朝からバタつき写真どころではありませんでした。

イベントが終わり蓋を開けてみれば60分を26人。

中々の客入りです。

皆さんの技術も上がっているので今回のお客様の殆どがリピーターになってくれるだろうと予想出来ます。

私はここで足圧をさせて頂く時は初心に帰れます。

心地よい緊張感の中で足圧を行えます。

そんな中、お客様の1人で面白い出会いがありました。

今から20年前、私が29歳の時、ここ鶴ヶ島から車で1時間かからない場所に【時の湯温泉】というリゾートホテル内の温泉施設で足圧を行なっておりました。

20年前に私から足圧を受けていたお客様と20年ぶりの再会を果たしました。

お互い顔も名前も覚えてはいませんが、共通点がいくつもあり、足圧を行なっていたのが私と判断でき、非常に話が盛り上がりました。

という楽しい事もあった今回のイベント。

ほのかな緊張感の元、初心に帰れた楽しいイベントでもありました。

最後に皆さんと記念写真も撮り、一瞬で終わった感の強いイベントが無事終わりました。。

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今から2ヶ月後が楽しみです。

イベント参加の生徒さんの皆様、お疲れ様でした。

また宜しくお願いします。

授業中に卒業生徒さんを呼ぶ理由

16年11月06日

私は昔から授業開催地の近隣に卒業生徒さんがいれば授業開催地に呼ぶように心がけております。

この習慣は15年以上続いています。

卒業生徒さんを授業に呼ぶメリットは

【生徒さんが卒業生徒さんの疲れた肉体をほぐす。卒業生徒さんが生徒さんに踏まれる事によって指導の練習になる。img_8146生徒さん同士の交流となる。生徒さんが卒業生徒さんの生の卒業生徒さんの声を聞ける。img_8148卒業生徒さんが生徒さんの体を踏む時に、卒業生徒さんの癖のチェック、技術のチェックが出来る。卒業生徒さんの技術が一段と上がる。】

などなど上げたらきりがなく、卒業生徒さんを授業に呼ぶメリットは計り知れません。

デメリットなど何処にも存在しません。

なのでこれからも近隣に卒業生徒さんがいれば授業に呼ぶ事は続くと思います。

この習慣は、ブランチ先生の指導する授業でも実践されております。

時間のある卒業生徒さんが参加している状況をよく目にして耳に入ってきております。

良い兆候です。

なのでこれからも近隣に卒業生徒さんがいれば授業に呼ぶ事は続くと思います。

先日の青山一丁目での授業もそうでした。

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彼女は卒業してもマメに時間を見つけ授業に参加しております。

多分、自分自身の授業時間以上に授業に参加しております。

結果は見えております。

現在では売り上げもあり、指導者にまでもなりました。

授業中に卒業生徒さんを呼ぶ習慣は今後も全国に浸透させたいもんです。

埼玉県鶴ヶ島教習所で谷川流足圧イベント

16年10月29日

埼玉県鶴ヶ島の生徒さんから【鶴ヶ島教習所でイベント行います】

と以前から伺っておりました。

このようにテナントをお借りしてのイベント。

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青空の下ではありませんが、屋外での足圧イベント。

イベント始まる前に『今からイベント行います。』

と、ご丁寧にご連絡頂きました。

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マットを2枚引いて、4人でイベント開催した結果、夕方にもう一度ご連絡頂きました。

結果、28名を施術することができたそうです。

布団2枚なので、何人もお断りするとになったそうだとか。

体験できなかったからと、18時から2名の同時施術でご予約のお電話が入り、持っていったパンフレット500枚も全て配布できたそうです。

行動力のある生徒さんは良い結果も出ます。

素晴らしい結果に驚いております。

勢いのある生徒さんは想像以上の結果を出してくれます。

4人の先生方、お疲れ様でした(^^)

谷川流足圧は親子の絆を深める技法です

16年10月22日

親子で足圧をされている生徒さんは多々おります。

親子で足圧を習得するメリットは限りなくあります。

私は両親が共に58歳で他界しました。

両親に足圧をよくやった記憶があります。

両親が入院していた時は、さすがに病院のベットで足圧は無理があり、手技で行いましたが、両親が亡くなる寸前まで足の裏を揉んだ記憶があります。

亡くなる前の人は会話がよく聞こえる。

と聞いたことがあります。

なので、きっと私の両親も足の裏を揉まれていたら気持ち良いはず。

なんて勝手に思いながら、両親の足の裏をひたすら揉み続けました。

当時、父親の時私が27歳、母親の時私は31歳です。

両親が亡くなった時、私の中で誓った事があります。

それは、将来未だ見ぬお弟子さん達に、悔いがないくらい両親に足圧を行って欲しい。

そして、足圧を通して親子のコミュニケーションを深めてもらいたい。

という誓いです。

そんな誓いを立て始めた当アカデミー

案の定、生徒さんは【両親に足圧を行なっています】【奥さんに足圧を行なっています】【恋人に、娘に、息子に、おじいちゃん、おばあちゃんに、恋人に】等々、大切な方々に足圧を行なってくれています。

これは私が一番やりたかった事です。

現に私も週一はこのように娘に足圧を行なっています。

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今回の生徒さんは親子で足圧を習得してくれております。

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今回の生徒さんの目的は【親子で足圧を行いあいたい。】

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という事です。

息子さんは誰もが知っている有名大学1年生。

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ご主人さんは私と同じ年。

ご主人さんは【奥さんに足圧を行なってあげたい、そして私の運動不足解消にしたい】

という事です。

息子さんは【お父さん、お母さんに足圧を行なってあげたい】

といった目的です。

親子の絆を感じさせてくれている今回の生徒さん。

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なんとも微笑ましく、嬉しい限りです。

明日も頑張っていきましょうね。