埼玉県飯能市 魚住先生

何もしてないのにどうして凝るの? 埼玉県指導者 魚住先生

20年09月02日

コロナで自粛生活生活が続くこと数ヶ月。

自分もそうですが、お客さんの生活様式も変化していると感じます。

ここ最近では『ステイホーム』により、こんなお客さんがふえています。

家にいることが多くなったので…

●家の大掃除をする、模様替えをする

●庭の手入れをする、草取りをする

●ソファで横になる時間が増えた。きづくとそのまま寝てしまっている

●携帯をよく見るようになった、長時間ゲームをする

●本を一気にたくさん読む

●筋トレに没頭する

時間があるからこそ、家でできることが増えていると思います。

そして、どなたも口をそろえて言うのが

『何もしてないのに、凝るんですよね〜何でだろう〜⁈』と。

家にいる時間が増えて、何もしてない…と思っていながらも普段とは違う事をするようになり、いつもと違うところが凝る人が増えています。

お客さんに足圧をしながら、何気ない会話から

お客さん:「あっ、そう言えばこの間、ソファに寝転びながらテレビ観てて…気付いたら2時間も昼寝しちゃってました^^;」

私:(背中がこんなに張ってるのは、そのせいなのか?)

私:「首がくの字になって寝てませんでしたかぁ?」

お客さん:「そーそー。寝返りもしないで、ずっとそのままの体勢だったのよ…背中が痛いのは、そのせいだったのかぁ‼︎」

などと、会話を紐解いていくと身体の不調の原因が見えてくることがたくさんあります。

「何もしていない」のではなく「いつもと違う何かをしていないかな?」と、謎解きをするかのような感覚でいます。

お客さんが「あっ、それが原因かも!」となった時にそうならない為に、次は何を気をつけたらいいのか…改善のお手伝いができたらなぁ〜と思っています。

踏み師になったきっかけ… 埼玉県指導者 魚住先生

20年08月02日

今回は私が『踏み師』になったきっかけをお話させて下さい(^^;;←興味ない方、スルーして下さいね…

20数年前、幼稚園の先生として働いていた私。幼稚園の先生は、体力勝負で、私も年に何回かは腰痛に悩まされていました。

職員室でもいつも話題になるのが

「ここの接骨院、いいよ〜」

「私はこの間、カイロプラクティックに行ったよ!」

「ここの針、効いたよ!」

などなど、職業病とも言える「腰痛」の話。腰痛と付き合っていくのは、私たち職員の永遠のテーマのような…笑笑

そんなある日、先輩が

「私、この間、全身を踏まれる『足圧』っていうのに行ってみたの!あれは、初めての経験だよ!オススメだから行ってみて!」

と。

私は早速、行ってみました。

すると、なんということでしょう〜♫(←どこかで聞いたフレーズ)

こんなに全身満たされたマッサージは無い!と感動しました。

その頃、大学の学食のおばちゃんをしていた私の母が、立ちっぱなしの仕事で膝を痛め、水が溜まり…整形外科、針、電気治療などなどあらゆるところに通っていました。

どこへ行ってもなかなか良くならず…

そこで、母に足圧を紹介しました。

するとなんということでしょう〜♫(←しつこい?)

週1回の足圧に通っていく中で、みるみる症状が改善され、それからは1度も水が溜まることは無いそうです。

そこで母は、足圧の免許をどうしたら取得できるか、聞いてきて「こうやってすれば、免許が取れるんだって!」と意気揚々と話してきました。

私「いいじゃ〜ん、お母さん、今から免許取れば!絶対、いいよ!」

母「えっ?違うよ!  あんたよ!」

私「えっ?私?」

その頃の私は、結婚して幼稚園を辞め、2人の子供の育児に奮闘していました。そして、まだ下の子は8ヶ月。

この状況で資格を取る?しかも、幼稚園教諭と保育士の資格がある私にとって、また育児がひと段落すれば、働けるし…

踏み師の資格は必要ない、ない!と、思っていました。

すると母は

「あんた、もっと歳いったら勉強したって頭に入っても、そのまますぐ忘れるのよ!若いうちに資格は取った方がいいって!」と。

あれよあれよと母の言葉に乗り、免許を取得することに。

その頃、まだ授乳中の私は、1日の授業時間を短くしてもらい、旦那の休みの日曜に育児を頼んで授業を受け、一年かけて免許を取得する事ができました。

家で練習するときは、8ヶ月の子供をおぶって練習しました。この踏むときの揺れで、うちの子はよく昼寝をしました(笑)しかも、眠ると重くなる…

でも、今思えば、あの時、免許を取っておいて本当に良かったーっっっと、思っています。

そして今も元気に学食のおばちゃんをしている私の母

↓↓↓

すこぶる元気に働いております。

えっ?私が免許取得したから、もちろん、私のところに通っているかって?

それが…「自分が働いているうちは、私はSさん(最初から通ってる踏み師さんのところ)のところに通うわ!」と。

資格を取ってからはや10年。

いろいろな事がありましたが、こうして踏み師として働いているのに一番、驚いているのは、私です。

またその「いろいろ」は、次の機会に…

 

 

親子でソクササイズ👣 埼玉県指導者 魚住先生

20年07月02日

緊急事態宣言も解除され、少しずつ生活も戻りつつありますが、いろいろなことを考慮したうえで、新しい生活様式に変化していくのだなぁ…と、感じています。

お客様にも安心して足圧を受けていただけるよう、何がいいのか、いろいろと模索中です。

さて、緊急事態宣言が出される前の話。

まさか世の中がこんなに変化していくとは思っていなかった頃、小学生の長期休暇中の居場所づくりの一つとして、コロナに配慮して少人数でソクササイズを実施させて頂きました。

市内の市民団体、こどもエコクラブ飯能「スプリングスクール」の一つとして親子参加型で開催しました。

地元の新聞にも取り上げて頂きました。

家にいる時間があるからこそ、親子で心も身体もリフレッシュしてもらいたい!そんな思いでやらせていただきました。

参加者の方からは

「初めての体験で、想像よりも気持ち良かったので、帰ったら夫にもやってあげたいと思う。」

「ソクササイズを通して親子の会話のきっかけになると思うし、外にも出かけづらいので、良いことを教えてもらいました!」

などなど、お話して下さいました。

まだまだ、コロナも終息とはいきませんが、またいつの日かみんなで楽しくソクササイズができる日を願って…

今は、充電期間だと思って、よりよいソクササイズできるように精進していきたいです^_^

 

踏み師の弱点💦 埼玉県指導者 魚住先生

20年06月02日

緊急事態宣言もやっと解除され、少しずつではありますが、日常に戻りつつあります。

第二波がこのまま来ないことを、願いたいと思います。

 

さて、踏み師の唯一の弱点って何だと思いますか?

それは…

『自分で自分が踏めない事』

です。踏めても、ふくらはぎくらいまで…といった感じでしょうか?(変な体勢になりますが…^^;)

そんな踏み師さんたちは、資格を持つ人同士で踏み合いっこをしたり、また我が家もですが、子どもと一緒にソクササイズをしたり、していると思います。

また、自分も定期的に足圧をしてもらうことで、身体の変化に気づき、実体験をお客さんに語ることができます。それは、とても真実みがあり、伝わりやすいです。

私も定期的に足圧を受けています。

この自粛生活で、運動不足の解消にと、娘とYouTubeを見ながら、今はやりの「2週間で〇〇キロ痩せる!」なんていうエクササイズを自宅でやっていました。

その前は『1日必ず10分以上は歩く!』という低〜い目標(低いから続く!)でやっていたのですが、10分歩くよりYouTubeでエクササイズ10分の方が断然汗をかくことがわかり、そちらへ切り替え!

おでこにも、したたるくらいのこの汗‼︎

しかし…

3日ほど続けて、慣れてきたので大きく動いて…なんてことをしていたら、あら?膝が痛い(-。-;

急な動きで慣れないことをしたことで、やってしまいました。

そして、数日後、いつものところで足圧をしてもらうと「どうしたの?足がパンパンだけど…」と。

一連の話をして、膝が痛いことを伝えました。

すると足首あたりで「バキッ!」という音が。少し押さえてもらうと痛みがあった足首が、バキッといったあと、何かハマったのかふぁ〜〜とほぐれていく筋肉!

無理な体勢で運動をし続けたことで、骨格が歪み、そして歪んだまま筋肉をつけていこうとした結果、こうなったんだなと。

何だか怖いなぁ〜と思いました。それと同時に身体をリセットすることは、大事なんだと感じました。

とにかく無理な運動ではなく、やはりまたウォーキングから始めたら?と、言われ「確かに…」と、思いました。

 

自宅サロンでは、少しずつ予約も戻りつつあり、その中のお客さんも私と同じように、

「自宅で運動したら変に痛めちゃって…」

なんていう方もけっこういらっしゃいます。

思わず「私もなんです!」と。

経験があるから語れる…そう感じました。

やはり踏み師も踏むばかりでなく、踏まれることで気づくことがたくさんあるなぁ〜と、思いました^_^

ポジティブシンキング❗️ 埼玉県指導者 魚住先生

20年05月02日

緊急事態宣言が発令されて、1ヶ月が経とうとしています。そして、それも延長されそうですね。

皆さんはどんなふうに過ごしていますか?

我が家は2人の子どもと近所をウォーキングしたり、近所の公園の空いてる時間を見計らってサッカーしたり、家でおやつを作ったり…旦那は、家にある木端で鳥小屋を作って庭の木に置いて、早く鳥が入らないかなぁ〜とバードウォッチング⁈したり…

休校になる前は、こんなゆったりした時間もなく「習い事があるんだから、先に宿題やったら?」「明日は試合だから、早く寝なさい!」などなど、毎日に追われる日々。(私が学生の頃は、こんなに忙しかった?なんて思ってました。)

家族で共有する時間が増えて、ふと「あぁ、こういう時間もいいなぁ〜」と思いました。

まだまだ先が見えませんが、子供たちが大人になって「あの時は、家族でお家でたくさん遊んだね!」と、思い出話ができたら幸せだなと思います。

 

つい先日、志村けんさんに続き、岡江久美子さんもコロナで亡くなり、日本中の皆さんが衝撃を受けました。私もその1人。

私も岡江さんと同じ乳がんを8年前に患いました。その頃から定期的に通っている免疫治療のクリニックの先生から、こんな事を言われました。

先生「何か心配なことは、ありますか?」

私「えっと…岡江さんがコロナで亡くなって、しかも乳がんを患っていて…私も友達から、大丈夫?と聞かれることがあるんですけど…大丈夫なのかなぁ〜って…」

先生「そもそも、魚住さんは8年が経過しているし『私は大丈夫なのかな?』と心配ばかりしていたら、それだけで免疫力が下がってしまいますよ〜」

私「ですよね…」

先生「それは、トイレットペーパーを買いに走る方と同じです。無くなるかもしれない、あるうちに買わなくちゃ!心配が不安になり、不安が不安をあおる…負の連鎖です。そういう方は、常に不安に襲われます。しなくてもいい心配を自分で作ってしまっているのです。

そうではなく、正しい情報をキャッチして『自分は治療もして、やるべき事をキチンとやっているのだから、大丈夫!』そう思うことですよ」

私「そうですよね‼︎」

何だかスッキリした気持ちになりました。

考えていても解決できないことは、考えすぎない。

ただやるべき事はやり、前向きに考える!

それだけで免疫力はだいぶ上がるはず‼︎

負の考え方を持ってしまうと、負の情報が集まり、負の考えを持った人が集まり…いつの間にか自分がその渦の中へと。

そうではなく、とにかく『ポジティブシンキング‼︎』で、気持ちも前向きに持つこと。

コロナ、コロナでこんなに家にいたら、おかしくなっちゃう!ではなく…

こんなにゆっくりできる時間があってラッキー!と受け止めて、逆に楽しんじゃう!

アンラッキーだと思っていたことは、実はとてもラッキーだった!思うだけで、免疫力が上がりますよ!

さて、今日はいくつのラッキー˚✧₊⁎が見つかるかな…そんなふうに過ごしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに今日の私のラッキーは、夕方のウォーキングの時にキレイな空を見られた事とまだ下手くそなウグイスの鳴き声が聞けたことです!

 

休校を乗り切ろう! 埼玉県魚住先生

20年04月02日

今、日本中、世界中で大変な状況になっています。

1日も早く、終息して欲しいと願うばかりです。この地上から悲惨と不幸をなくしたい!と皆がそう思っていると思います。

我が家には、小学生、中学生の子供がいます。

3月初旬から休校になり、そのまま春休み。長〜い休みをやりくりするのが、なかなか難しいです(・・;)

近所のグランドでウォーキングをしたり、

庭でリフティングの練習をしたり、お菓子を作ったり、トランプをしたり…毎日、試行錯誤してます。

そんな中、下の娘がこんなものを作り始めました。

『ママPay』

何かお手伝いをするとママPayがもらえ、そのママPayを使って何かしてもらうことができるシステム。

そんなシステムを表にして、壁に貼る娘…

よーく見ると「できる事」の項目に『足圧』を入れる娘。

娘「どーしようかな…そろそろ使おうかなぁ〜?」

私「ん?何を?」

娘「『ママPay』だよ!もったいないから今回は5Payにして足圧7分お願いしよっかな!」

そして、キッチンタイマーを持ってきて、7分きっちり測る娘。

私「はい。7分経ちました〜!」

娘「はやっっっ‼︎」

そして、またお手伝いをして、ママPayを稼ぐ娘でした。

娘にとって、足圧はご褒美感覚なのだと思いました。

 

マンツーマン、ソクササイズ👣 埼玉県指導者 魚住先生

20年03月02日

今回のソクササイズは、マンツーマンソクササイズ。

萬福寺の副住職さんの奥さんと、もう1人Yさんが参加して下さいました。

Yさんは、エステサロンでお仕事をされています。お客さまのために手を酷使されていますが、足もパンパンでした。

こういったお仕事をされている方とお話すると、人を癒す仕事は、自分も癒されてはじめて気持ち良さのが伝えられるのだなぁ〜と感じます。

ソクササイズをしながら、ついつい仕事の話になってしまいました。

こういった関わりが持てるのも、私にとってとても勉強にもなります。

昔、よく谷川先生にこんなことを言われました。

『足圧だけでなく、時間が許すならば違う種類のマッサージもたくさん体験した方がいいよ!』と…

そして、そこからまた新たな発見や自分のスキルアップにつながると…

これからもいろいろな方との出会いを大事にしていきたいと思います‼︎

明けましておめでとうございます🎍 埼玉県 飯能市 指導者 魚住先生

20年01月02日

2020年 明けましておめでとうございます

昨年は、たくさんの方々に足圧やソクササイズを体験していただき、また私自身、いろいろと勉強させて頂きました!

今年も飯能に『足圧』『ソクササイズ』を広めて行きたいと思います。

さて、昨年も12月にソクササイズを開催させて頂きました!

以前、参加された方が、お友達を誘って来て下さったり、やっと日程が合ったから参加したよ〜!と来て下さったり…

嬉しい限りです^_^

今年も『ソクササイズin萬福寺』を開催予定です。また、何か要望があれば、お応えできるよう頑張りますので、よろしくお願いします。

萬福寺からの四季折々の眺めも楽しめますよ〜!

お寺でソクササイズ👣(11月)埼玉県 指導者 魚住先生

19年12月03日

 11月も秋晴れの中、萬福寺さんにてソクササイズを開催させて頂きました。

お寺から見える景色、絶景です!

今月は、

足圧の予約をしようと思ってたのをソクササイズに参加した方。

冷え性がひどくて参加された方。

エクササイズのいっかんとして、参加された方。

様々な目的で参加された方々でしたが、とてもアットホームな時間となりました。

片足をやったあと、押される方は一度立って、足踏み…押さえてもらった方の足の軽さを体験してもらおうと思い

「さぁ、一度立って足踏みをしてみてください!」と声をかけると

みなさんとろ〜んとした目で(え〜立つのぉ〜?)といった表情。

でも、実際に足踏みをしてみると

「わぁ〜本当だ!軽い!けど…眠い。」

今回はソクササイズ初体験の方も居ましたが、みなさんコツをつかむのがとても上手で、押されてる方は眠たくなるほど、癒されている感じでした。

最初の方はおしゃべりしながらも真剣な雰囲気でしたが、後半は睡魔に襲われしーーーんとした空間でした。

ソクササイズに集中し過ぎて、手が変な感じになってしまうのも無理ありません^_^笑笑

また、12.1.2.3月も月一で、行っていきます!

ご興味ある方、お問い合わせ下さい!

 

月一、お寺でソクササイズ👣 埼玉県 指導者 魚住先生

19年11月03日

飯能市萬福寺さんで、月に一度ソクササイズをさせて頂いています!

今回の参加者さんは、

○前回に引き続き参加してくださった方。

○足圧を体験された方が、今度は踏む方をやってみたい!という方。

○興味があったので、ぜひやってみたい!という方。

などなど…様々なきっかけの方が参加して下さいました。

中でも、Aさんは申し込む時

「旦那が肩こりがひどくて、家で何か私が、やってあげらたらなと思って…。ソクササイズは何度か通うと、肩とかのやり方も教えて頂けるのでしょうか?」

という質問がありました。

残念ながら、ソクササイズとは下半身を踏むエクササイズで

①足の裏を踏む

②ふくらはきを踏む

③もも裏を踏む

④内ももを踏む

の4行程のみになります。

それ以上になると、踏み師の資格を取る授業の領域になってしまいます。

ただ、足の裏が硬い方、つまり末端が硬いという方は、その先の末端(肩や首)も硬い方がほとんどです。

ということは、下半身を踏むことで、上半身まで血液を送り血流が良くなることで、肩がほぐれやすくなります。

そんな説明をして、

「ぜひ下半身をほぐしてあげて、ご主人の肩こりも楽にさせてあげてください!」と、お話しました。

そして参加されて、ぜひ家でも旦那や子どもにもやってあげたいです!旦那は仕事も忙しいので、接骨院や病院にもなかなか行けないし、家でケアしてあげられるのが一番ですね!と。

忘れないようにまた、参加します!言っていただけました。

「家族のために何かをしてあげたい!!」と、そんな思いで、踏まれる家族ってとても幸せですね!

踏んで幸せをお届けできるソクササイズ…

ぜひぜひ、そんな体験をしてみたい!と、いう方は、一度遊びに来てみて下さい^_^