栃木県真岡市 河上先生

健康が大事ってこと 栃木県指導者 河上先生

20年05月19日

新型コロナの影響で、ここ栃木県でも自粛ムードになり、私のお店も3週間ほどお休みしました。

3週間も休んで家にいると、普通にこの踏み師の仕事が出来ていた事に、改めて感謝の気持ちが芽生えてきました。

もともとこの仕事を始めたのは、自分の病気がきっかけ。

18年前に、頭の開頭手術を受けました。私の病名は脳腫瘍だったのです。

その手術のあと、私は私らしく生きていきたいと思い、勤めていた整骨院を退職。

人に健康の素晴らしさを伝えたい、体をケアする大切さを伝えたいと思いこの道に入ったのです。

でも、手術から5年めでなんと再発、2度目の手術。

そして8ヶ月前、3度目の再発を教授から告げられました。

「えー!もう手術は嫌です!」

そんな私の言葉に、教授は、
「手術で取るのが1番の方法」と手術を勧めてきました。

つい先日、自粛でお店を休んだばかりですが、またしばらくお店をお休みする事になります。

お客様には、全員に事情を話しました。

「必ず元気になって戻ってきて!」
「あまり無理しないでね」
「首を長ーくして待ってるよ」
「連絡ちょうだいね」
「本当に頑張ってきてよ!」

普段お客様に、元気を振りまいている私ですが、
今度はお客様から元気を頂きました(^^)

本当にみなさん、健康が1番大事です!健康なら、本当に何でも出来ますから。

私たち踏み師は、人を癒しながら、健康な体に導く仕事。


そんな私が、弱くて申し訳ないけれど、こんな私だからこそ、お客様に体のケアの大事さを伝えていきたい。

早く元気にならなくては(´∀`=)

手作りで食事を 栃木県 指導者 河上先生

20年03月19日

こんにちは(๑˃̵ᴗ˂̵)

栃木県真岡市の踏み師、河上です。

私がここ最近、肌で感じていること。

それは

「自分の体は、食べ物で作られている」
「体の調子は、生活習慣からきている」
ひしひしと感じるようになりました。

人生、半世紀生きてくると、いろんな体調の変化があって、今までのように出来なくなってきてしまったことが多々あります。

もう一度、自分の生活習慣を見直して、出来るだけ元気で楽しく過ごしたいものです。

そこでといってはなんですが、
やはり食べ物が一番大事。
仕事にかこつけて手作りの食事が作れていなかったこと、とても反省しています。

今日は前々から誘われていた料理教室に参加してきました。

食べる楽しみ
作る楽しみ
人と触れ合う楽しみ

手作りの良さは、
材料をチョイスしたり、
味を加減したり出来る。

砂糖、塩、醤油、酒、みりん。
レシピより、ちょっと少なくしたり多くしたり出来るのも手作りのよさですね。

今回の料理教室は、皮から手作りの肉まん。
キャベツの蒸しサラダ
大根シーチキン煮
フルーツロールケーキ

皮から作った肉まんは、ふっくらふかふかで美味しかったです(≧∀≦)

自分の身体は自分で作る。
まずは食べ物から改善。
これが出来たら、次は運動しようと思います。

足圧のご予約 栃木県指導者 河上先生

20年02月19日

3ヶ月前、ホームページからご予約が入りました。「足圧をお願いします」と。

たいがいのご予約は、栃木県内のお客様。ごくまれに茨城県のお客様。そう思ってお迎えしました。

そしたらなんと東京都内からのお客様。

お友達と30年ぶりに会う約束をして、その帰りに足圧を受けに来て下さったのだ。

よく話を伺ったら、谷川流足圧を以前、東京都内で受けて下さっていた。

きっとその踏み師は、お客様の思い通りに解して、接待もとても良かったんだと思う。

とても気に入って下さっていました。

とても良かったから、栃木県に来たついでに、私のお店(ちあふる)にも寄って下さった。

お店の場所は全く違ってはいても、師匠は同じ。

同じ技術を学び、全国の踏み師がそれぞれの地域で頑張っている。

なんだかとても嬉しく思いました。

各地域では足圧の勉強会を行なっているし、


年に一度は合宿があり、共に学びあっているので、遠くにいる気がしない。

今年の合宿は横浜。


たくさんの踏み師が集まって、楽しみな行事のひとつです。

お客様の気持ち2 栃木県 指導者 河上先生

19年11月20日

〜前回のブログの続きになります〜

お客様としてあるお店に施術を受けに行った。そしたらずっと聞き役になってしまい、癒されに行った私が疲れてしまった記事を前回書きました。

今日はその続き…

結局のところ、また数日経ってまたその施術を受けに伺いました(笑)

なんでまた私は同じところに行くんだろう?また聞き役になって疲れるかもしれないのに…

確かにそう。けれど、それ以上のものがあるからだと思う。

それは「技術力」。

それと勉強しているなーとさりげなく感じるところ。

技術力はまさに、やってほしいところにピタッと手が届く。

やって欲しい力加減があること。
辛さを理解してくれるところ。
頑張り過ぎないようにアドバイスをくれるところ。

そんなわけで、少々疲れるトークでも、決して悪い人じゃないと思えるし、またあの力加減でやって欲しいと思う訳だ。

そんなことで、私はこれを足圧で再現出来るように、頭の中でイメージを膨らませながら施術するのです。

お客様になることは、とても勉強になる。
うまい先生でもそうでない先生でも勉強になる。
いい接客、嫌な接客をされてもいい勉強になる。

何かで迷ったり、体が疲れていたり、何かヒントが欲しいなと思ったら、普通にお客様になるといいですね。

お客様の気持ちになると、何かひらめくことがあるはずです。

お客様側の気持ち 栃木県 指導者 河上先生

19年10月22日

私は疲労がピークになると、場所は決まっていないけどマッサージに行きます。

毎回どこに行くか迷い、ネットを見て興味をそそりそうな内容だったり、写真がきれいだったり、結構単純なことでお店を決めます。

私としては、他のお店ではどんな内容でやってくださるのか調べに行くというよりは

とにかく疲れた私を何とかして欲しいという、普通のお客様でお店に伺ます。

実際にお客様として伺うと、とても勉強になることがたくさんあります。カウンセリングの説明や、技術はもちろんですが、最初から最後までの接した方とか。

先日、こんなことがありました。

その日も疲れていて寝不足だったので、ちょっと寝たいなぁと思ってマッサージを受けました。

技術者の方は、何かを話そうと思っていたのか、色々と話しかけてきて
私の職業まで探ってきます。

接客業です^ ^と答えたのですが(本当のことを言ってもよかったのですが)
眠いし話が続いてしまいそうなので、接客業で止めてみた。

そのあと、その技術者の話がとても多くて、眠いのに話を聞くハメになってしまい
結局ウトウトとすることもなく、私の癒しの時間は聞き役で終わってしまいました。

なるほどねー。

この技術者の方も、私に気を使っての会話だったんだと思いますが、裏目に出てしまったかも。

自分でもお客様に対して気をつけている。
お客様が望んでいること、空気で感じないといけません。

新規のお客様の時は、来店の目的をしっかりと頭にインプットしてから始めます。

リピートのお客様は、カウンセリング中に今日私に望んでいることが何か、確かめてから始めます。

人と人なので難しいですね。

技術を伴う接客業ですから。

でもその難しいところが、私のやりがいになっているんだなと思う。

自分がお客様になると、改めて色々感じさせられる。

ステキな仲間と 栃木県 指導者 河上先生

19年09月24日

私の所属している歌のグループ「True Hills」

9月15日に結成5周年記念ライブをしました。
みなさんにありがとうの気持ちで臨んだ「Thanks Live」♫

ライブを決めるまでの数ヶ月、ライブを決めてからの9ヶ月間、メンバー17人は、それぞれに色々な事に悩みながら進んできた。

そして、リーダーである私も。

趣味である「歌」は、みんなどのくらいまで好きなのか。
どのくらいまで頑張れるのか。
どのくらいまで優先できるのか。

小ホールで歌うとはいえ、300人は座れるホール。
歌は仕上がるのか、嫌になって途中で辞めるではないか…いろんな不安がよぎった。

でもリーダーは、みんなの顔色を見ながら、自ら気持ちを盛り上げて、みんなの背中を押さないといけない。
そんな9ヶ月となった。

趣味とはいえ、人前で披露するには、かなりの練習が必須。
みんな文句も言わず、追加の自主練についてきてくれた。

本番は、練習以上に歌い上げる事が出来た。レッスンの先生(yoko先生)にも「成功おめでとう!!みんなよく頑張ったね!」と言って下さった。

お客様も200人は超えて、温かい空気の中で歌わせて頂いた。

「何気ない毎日でも、いろんな人に出会って、笑ったり怒ったり、楽しんだり悲しかったり。そんな毎日が大事で、そんな毎日に感謝です。」

私の挨拶のあと、最後の曲は
いのちの歌。


全てにありがとう。この命にありがとうという歌。
ちょっとホロリとしたところで、ライブは終了した。
全14曲。無事に終わってよかった…。
見送りのとき、ちあふるのお客様がたくさん笑顔で近寄って来てくれた。仕事以外の私の顔は、どんな風に見えたんだろう。
他のグループの歌仲間もたくさん来てくれて、賑やかな見送りになった。

メンバーは感激して、その後泣きながらの打ち上げ。歌い足りずにまた4曲も歌い、打ち上げのカフェは、歌声でいっぱいになった。

いろんな事が途中にあって、バラバラになってしまいそうなこともあったけど、
雨降って地固まる。
終わってからは更に仲良くなった(笑)

ライブをやって本当によかった。
趣味だけど、みんなで一生懸命やれたことに感謝です。

足で仕事をしたら 栃木県 指導者 河上先生

19年08月19日

足とは、動物の胴に付属していて、歩行や体を支えるのに用いる部分。

足をネットで調べると、こう出てくる。

立つためのもの、歩くためのもの。
足圧を習うまでは、「足で人を癒す」なんて、思いもしなかった。

もともと、頭の手術を2回もした私にとって、
フラつかないで歩けるように戻れた事が、何よりも感動だったりする。

その私が足で施術🦶

仕事そのものが体幹を鍛え
仕事そのものが、足の筋肉を作る。
仕事そのものが人から感謝され
仕事そのものがやりがいになる。

おかげさまで、みるみる健康になってきた私(^^)
多分、足圧をしていなかったら、
今頃はフラついていたかもしれない。

しかも
足圧を始めた頃から比べると、なんと6.5キロも痩せた。

体力は使うけど、良い筋トレになっていると思う。

このままキープして、とりあえず60歳まで頑張ります!(๑˃̵ᴗ˂̵)

足圧と手技 栃木県 指導者 河上先生

19年07月19日

私が足圧を知ったのは、39歳のころ。

その頃は子育てもあったし、そんなに頑張りすぎないように…と思っていましたが、予想外にもご予約を頂けました。

エステティック、ボディとフェイシャル。それにリンパ健康法(リンパマッサージ)

100%手技で仕事していた私には、もう体力の限界寸前!


もうダメかも〜 ヽ( ̄д ̄;)ノ

カウンセリングシートに文字が書けないくらい、手の疲労、体の疲労が激しかった…

せっかく始まった仕事も、これではすぐに辞めるようだ…と本気で悩みました。

そんな時に足圧に出会いました(ナイスなタイミング)
これなら、手を痛めず辞めずに続けられるかも。。。

よかった、よかった。助かった〜(*゚▽゚*)
心からそう思いました。

「手が休まるし体もラク〜」
「固いお客様でも解せる!」
「何人もこなせる」
「技術が奥深い!」
というか、やればやるほど奥深いのです。

おかげさまで足圧をお店に取り入れてから、10年めになりました。ずっと辞めないで続けてこられたし、お客様が来なくて悩んだこともほとんどありません。

足圧をする上で、私なりにずーっと気をつけていることがあります。

それは

どんな時でも、平らな穏やかな気持ち
「平常心」でいることです。

足圧は、その日その時の体調や感情、それに性格も出ます。
イライラしていれば、早すぎたり、雑に踏みやすく、雑に引きやすい。
疲れていれば重たい足圧になるし。

自分の体調管理と、常に穏やかな気持ちで。
そうすると、お客様の要望にも答えられそうです。

足圧を取り入れて、私のお店の寿命が伸びました。

6月は踏み師勉強会 栃木県真岡市 河上先生

19年06月28日

栃木県では年に2回、踏み師の勉強会を行っています。

6月と12月、早めに企画して、なるべく沢山の踏み師の先生に参加して頂きたいと思っています。

講師は、足圧ボディケアアカデミー代表の谷川先生。

毎回、楽しく厳しく、中身の濃い勉強会です。

1級取得の先生は、私を含めて20人。それぞれの生活スタイルの中に、足圧を取り入れています。

今回は、ペアを変えながら踏み合い、お互いの技術を評価し合いました。

意外と自分では「出来ている」「いいと思っている」ことでも、踏まれている方は、「そうでもない」ことがよくあります。

その部分を、踏み師同士が言い合えればいいなぁと思っていました。


が、なかなか先輩後輩がある中、言えないのが現状の様子でした。

今後は、お互いに言え合える、いい関係、いい雰囲気にしていきたいと思います。

午後は、新しい技術の伝授。


肩こり、首こり、腕の痛みを解せる、最新の技を教えて頂きました。

この技を使って解したら、とてもお客様に喜んで頂けそうです(^^)

半年に1度、勉強会を行っていますが、半年経つと、気がつかないうちに踏み方が変わってしまいます。
マメな勉強会は、必須ですね。

足圧が一番の楽しみ 栃木県真岡市 指導者 河上先生

19年05月19日

リンパ&足圧健康法ちあふるのお店は、なんといっても駐車場が広い。


目の前には公園。


環境の良いところで、お店をしています。

今日お見えになったTさん(男性)は、娘のノリ子さんが「父の日に足圧のプレゼントをしたい」と言って来店されるようになってから、7年間通ってくださっています。

が、このTさん。今年で89歳になるそうで、
「もう今日が最後になるかもしれません」とお見えになりました。

それもそのはず。
ちあふる前の階段、17段。


この階段を登ってお店に来るのが困難になってきたとのこと。
笑顔の中にも、時折寂しそうに見えました。

このTさん。
大の足圧ファン!

足圧をどれだけ楽しみにしていたことか…
娘のノリ子さんがそう話す。

そんなTさんの作った玉ねぎがめちゃくちゃ甘くて美味しい!

美味しく作るコツはと尋ねたところ、
愛情をもって育てることだと。

聞いていてとても勉強になることばかり。

この仕事は、技術を提供しながらも、言葉で勉強させていただくことがたくさんありますね。

愛情をもつ、
ひと踏みひと踏み
愛情を持って、心を込めて踏む。
そんな気持ちになりました。