今日は埼玉県鶴ヶ島市にあるビビットさんで勉強会をしました
谷川先生をお呼びして、年に数回行われる貴重な勉強会です
参加者は、ビビットさんの会長、社長。また今年に免許を取得した有山さんと私の4人で行いました
本当は他にも参加者が居たのですが、肋骨を折って参加できなかったり、そのた諸々で結果4人となり、二組の布団の間に仁王立ちする先生を横目に、やたら緊張する勉強会

いつもと違う汗が出るわ、違うところに力は入るわ…
いつもと違う緊張感の中、足圧。
午前中は、足馴らしで下半身からローテーションをしながら、4人でほぐしていきました。
「足馴らし」といいつつ、先生はそれぞれの癖を見つけ、
「2度押しになってないか
」
「かかとが下がりすぎるのが、ちょっと気になるなぁ〜〜」
「そこ、骨に当たってないか
」
などと個々に指摘してくれます。
踏み師となって歳月を重ねていけばいくほど、癖が出やすくなってしまうので、こうした勉強会はとても大事なんです
と、言っておきながら…
いざ、寝て押される番になると、睡魔が襲い…
自分のイビキで起きる



(まずい!)
私は寝てません!と言わんばかりに、カッと目を開けるが、時すでに遅し
先生の視線を感じとっさに
「いやぁ〜〜あまりにも気持ちよくて…笑笑(^_^;)」
だって、だって足圧って気持ちいいんだも〜〜ん。
まさしく、交感神経から副交感神経に入る瞬間
といった感じ…。
谷川先生、苦笑…
(あれ、最初の緊張感はどこへ
)
いやいや、緊張感を押しつぶすほど、足圧は気持ちいいということを身をもって、立証しました
(なーんて
)
そんなこんなで、午前中の勉強会を終え、ランチへ
ランチには肋骨を折った宮○さんも駆けつけてくれました。
みんなでワイワイ楽しくランチをし、お腹もいっぱい
(まずい、午後も眠くなってしまう
)
さて、午後も元気よくスタート
午後は新しい技術を伝授。
勉強会を重ねていくと、新しい技術を次々に伝えてくれます。
それは、新しい技術が加わったことで、工程が増えるのではなく、新しい技術を使うにあたって、お客さんに合わせて、自分がどれをチョイスするのかなのです。
なので、引き出しが増える=お客さんへの対応の幅が増える
という事なのです。
今回の新しい技術も
「これは、ご年配の方で膝が悪い方に、効果的
」
「猫背になって、肩が前に出てる人は、この押さえはいいぞ
」
個々に対応していく技術でした。
これらを持ち帰ってどう入れ込むか…なのです。
持ち帰ってからも勉強なのだと。

足圧はお料理と一緒かなぁと。(←主婦目線
)
基本の調理方法は同じであっても、時にはスパイスを加えてみたり、旬のものも加えてアクセントをつけたり…(何だか余計にわからない例えになってます
)
お客さんに合わせてベストな足圧ができるように、日々、勉強です
勉強会の最後は、参加者4人で先生を足圧
すごい状態になってます…(いやぁ〜それにしても先生の足は冷たかった
)
今日は一日、ありがとうございました
また、勉強会よろしくお願いします