谷川 仁

場所を変え3日間続けての勉強会 @栃木県

17年10月08日

場所を変え、3日間連続で勉強会を行いました。

今回の勉強会は、栃木県だけでなく、お隣の茨城県、福島県からも卒業生徒さんが勉強会に参加。

合計7名の生徒さんの参加になります。

7名の生徒さんを見渡すと、10年クラスの生徒さんから、昨年卒業された生徒さんと様々。

一人一人の生徒さんを見ると、全員が別々の授業。

いわゆる生徒さん達は、同期生がいない。

7名共に、別々で授業を行った生徒さんの集まりになります。

しかし、なんだかんだモニターさんで参加してくれたり、足圧合宿で顔を合わせたりしているので結構和気あいあいの中での勉強会です。

先ずはお決まりの【足圧円陣】を組み、勉強会開始。

今回の勉強会は先日、福島県郡山市と、栃木県真岡市の勉強会と同じ【ワンランクアップの足圧の基礎】を学ぶための勉強会です。

なので、いきなり生徒さんにはスマホでバッチリと
動画撮影してもらいました。

1日では身体に覚えこませられないため、動画撮りは最近の勉強会では必須です。

基礎練をしてもらいながら、ポイントポイントで新たな技術も交えたりもしました。

基礎練を行うと、生徒さんの癖の修正に大いに役立ち、苦労されている生徒さんもおりましたが、新たな基礎練を難なくこなす生徒さんもおります。

今回の3箇所の勉強会はお昼休みが短く、休憩もありません。

生徒さん達の集中度が伺えます。

終わってみれば、あっという間。

夜は夜で宴会で盛り上がりました。

年に2回の勉強会。

また生徒さん達の技術がワンランク上になったのを確信しました。

おしまい。

 

福島県郡山市で勉強会

17年10月05日

足圧の必須アイテムに【足圧の匠】なる器材がありす。

あんまり大っぴらにしていないので、わからない生徒さんもかなりいると思います。

これ、結構役立ちます(^^)

そんな将来の足圧の匠になるだろう卒業生徒さん達と勉強会。

場所は福島県郡山市。

今回は5名の生徒さんと勉強会を行いました。

先ずは毎度恒例の【足圧の円陣】

ふくすま県は地味な方が多いせいか?

靴下も今一映えませ〜ん(^^)

今回の勉強会は基礎の押さえ方を中心とした足圧を徹底的に勉強しました。

テーマを決め、一人一人に時間をかけ、とことん足圧の基礎を再度理解してもらいました。

私が生徒さんによく言う【足圧は基礎が大事、基礎さえ出来れば応用は自由自在】をとことん学んで頂きました。

福島県の卒業生徒さん達は上手な方が多いですが、それでもまだまだお伝えしたい事は山ほどあります。

山ほどある中でも、【足圧の基礎】をしっかりと理解して頂いた勉強会でした。

終始笑顔の勉強会ですが、休憩もほとんどなく、18時までしっかりと勉強会させて頂きました。

次回の勉強会は来年になると思いますが、その間、お互い勉強会(踏み合いっこ)は怠らないようにして下さい。

今日の勉強会お疲れ様でした。

おしまい。

ソクササイズin 埼玉県飯能市 指導者 魚住

17年08月25日

今年指導者になられた埼玉県飯能市の魚住先生

8年ほど前に足圧免許を取得された埼玉県飯能市の魚住先生。

今年に入り、指導者先生になりました。

魚住先生が精力的に活動されているのが当アカデミーで推進している【ソクササイズ】。

2人1組で踏み合うエクササイズです。

ソクササイズの目的は、踏まれて気持ち良いのがメインでなく、踏んで体幹をつけ、美尻、美脚を目指すのがソクササイズ。

なので、全国的に美尻、美脚を目指す女性が好んでソクササイズを行なっているのが現状です。

そんな美脚、美尻を、目指す女性の心を鷲掴みにしているのが、魚住先生が積極的に取り組んでいるソクササイズ。

魚住先生は先日、高校のPTAをメインに50名ほど集めてソクササイズを行なったばかり…

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さすがの人数の多さに、私もヘルプをさせて頂きました。

今回、魚住先生が企画するのは、お寺でのソクササイズです。

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埼玉県飯能市で馴染みある寺院の【観音寺】を使わさせて頂いてのソクササイズです。

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寺院内の静寂な場はソクササイズを行うにぴったりの場所。

ヨガの先生とのコラボレーションでのソクササイズです。

時間あれば私も参加したい今回の企画です。

魚住先生、ソクササイズ楽しんで欲しいもんです。

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ちあふるで足圧2級と3級の授業

17年08月10日

今日は「ちあふる」で足圧の授業をしました。

ひとりは、平日でも土日でもいつでも授業OKの生徒さん。
そしてもうひとりは、土日のみしか参加出来ない生徒さん。

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6月から一緒に始まりましたが、2人の授業時間に少しズレが出てきました😌

この間3級テスト合格して2級に進んだ生徒さんは、少し壁にぶつかった様子。

殿部(お尻)と腰の入れ方に少々迷い中でした(*´-`)

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今回の授業では壁にぶつかったところを何度も何度も繰り返し練習。
曇った顔も、帰る頃は笑顔になりました。
よかった?(^。^)
コツがわかってきたみたいです^ ^

もうひとりの生徒さんは茨城県の方。

次の授業で3級テスト。今回も基本的な押さえの繰り返ししました。
この生徒さんも真面目だし焦らずマイペースで、押さえ方がとても丁寧です。

足圧はなんといっても最初が肝心!
始めの3級で基本的な押さえをとことん覚えてもらってます。

そして出来なかったことが出来たときには、とても褒めています(??????)
出来て褒められたら、大人でも嬉しいですよね。

嬉しい?(=´∀`)→だから頑張ろう!って気持ちを3級では持ってもらおうと思っています。

もちろん、2級、1級と進むたびに厳しくします。上手くなって欲しいし…
でも、やっぱり出来た時はやっぱり褒めちゃうかな。

全国各地でイベント開催中!

17年08月05日

今週末、全国各地でイベント開催しております。

足圧関係者のFacebookを見る限りでは土日で6会場で足圧のイベントが開催されております。

本日の日曜日は埼玉県鶴ヶ島市で私も参加するイベント。

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そして、大分県別府市で指導者先生である中村先生とそのお弟子さん達。

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ソクササイズでは、三重県菰野町で指導者先生である大西先生。

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現在、波に乗っている京都府の指導者先生である古家先生の開催するソクササイズ。

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そして、先日指導者先生になったばかりの広島県広島市の三上先生。

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そして、最後は福岡県久留米市で開催された松原先生。

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Facebookで知る限りですが、他の含めると相当数予想されます。

着実に広がっているこの技術。

認知度はまだまだ低いですが、マンパワーで頑張っていきたいと思います。

さてさて、私も本日のイベント頑張りマッスル💪

おしまい。

45名でソクササイズ in 埼玉県 聖望学園

17年06月24日

埼玉県飯能市にある聖望学園でソクササイズ行いました。

今回は、教員、PTA、父兄を集め45名でのソクササイズ。

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ものすごい賑やかな中でのソクササイズでした。

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もちろん、私1人で行った訳ではありません。

元々は、指導者先生である魚住先生の以来の元ソクササイズが始まりました。

埼玉県の指導者先生である田中先生から巣立った魚住先生も今年に入り、指導者たるべき行動をしっかりと取ってくれております。

ソクササイズは二人一組で行うエクササイズ。

やる側に焦点を置いたエクササイズ。

体幹トレーニングになり、ヒップアップ効果も絶大。

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やり慣れれば、なんて事ないこの運動。

初めて行うソクササイズに教員の皆様、PTA、父兄の皆様は興味津々の中でのスタート。

センスの光る方もいれば、綱渡りのような格好で悪戦苦闘される方もおりました。

踏まれる側は気持ち良さと、初めて踏まれる微妙な痛さ、数分で眠りに落ちる方とそれぞれです。

しっかりと、じっくりと一人一人に指導したいところですが、ソクササイズは楽しむ事がメインであります。

笑いの絶えない大人数でのソクササイズでした。

90分というプログラムはあっという間。

ソクササイズ中に聞かれる声は「気持ちいい〜」「奥さんにやってあげよう」「子供にやってあげよう」「またやりたい」と様々です。

ソクササイズ途中から、私自身も楽しめましたし、またやりたい。

という気持ちにもさせてくれました。

45名は良いパフォーマンス出来ないと思っておりましたが、終わってみれば、こんな大人数でも出来らるんだ。

とも、思わせてくれました。

でも、指導したのは私だけでなく、指導者先生の、魚住先生、宮路先生、長谷川先生のサポートがあったからこそ。

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なんとも充実した1日でした。

またやりたいと思わせてくれたソクササイズでした。

指導者先生の皆様、お疲れ様でした。
おしまい。

第3回北海道足圧合宿を動画でまとめてみました。

17年06月23日

第3回北海道足圧合宿

終わってみればあっという間。

毎年行われている足圧合宿終わりました。

参加者の皆様はいつも通りの足圧三昧の日々かと思います。

動画をみて、笑いすぎた足圧合宿を懐かしんで下さい^_^

谷川流足圧は足の裏を巧みに使い分けるだけでない!

17年06月13日

谷川流足圧は足の裏を巧みに使い分けるだけでない。

足圧の存在を全く知らない方に足圧の説明をし、足圧を行うと…

足圧と言っているのに「足ツボじゃないの?」と言われたり。

授業中、足圧を初体験するモニターさんに足圧を行う時、事前に足圧の説明をし、実際に踏まれると

「足ツボと思ってました。」

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と、言われる時があります。

また、私の二つ折りの特殊な名刺を見せて、実際に足圧を行うと…

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「足ツボと思ってました。」

と言われたりもします。

ようは、足圧は手の指先を使い、足の裏だけをマッサージする技法と思われたりする時があります。

また、足圧の説明をすると、天井の平行棒をつかまり、お客様の身体を足で踏む技法と思われたりもします。

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残念ながら、両者ともに、お客様に足圧の説明をすると、当アカデミーの技術とは当てはまらない技術を連想されがちです。

まあ、それだけ世に浸透されていない技術という事でもあります。

そんなしょっちゅう勘違いされる訳ではありませんが…

そして、足圧の説明を詳しくしても…

あー幼少時、父親の背中に乗って踏んづけた事があります。

というのが足圧と思われがちです。

私も父親の背中を踏んづけた記憶は鮮明に残っておりますが。

まぁ、足圧と一言でいえば【足の裏でお客様を踏みつける】と思われがちです。

それはそれで間違ってはいませんけどね。

当アカデミーの足圧は、足の裏だけを使う技術に間違いありませんが、足の裏のいろんな箇所を使い分け部位に応じて使い分けます。

なので、足の裏を名一杯使うだけではありません。

もちろん、大きな筋肉の大腿部などは、足の裏を名一杯使います。

そして、ふくらはぎなどは、指先を丸めてふくらはぎを包み込むように押さえます。

臀部なども、指先を丸めて臀部にピッタリとフィットさせ、押さえます。

そして、臀部の深層筋(外旋六筋)は指先全体を使ったり、母子球を立てたり、空手チョップのように、小指側の側面を使ったりもします。

この押さえ方は、簡単そうで非常に難しく、膝と足首を上手く、そして巧みに連動させお客様にとって心地よい強さまで持っていきます。

なので、素人には絶対に出来ない押さえ方になります。

はい、当アカデミーの推進する足圧の基礎は素人には絶対に出来ません。

膝と足首の連動が、指先全体、母子球、小指側の側面の押さえ方にものすごい影響を与えるので、ただ単に足で踏むとは訳が違うのです。

ここが、プロと素人の違いにもなりますし、指導していても非常に難しく、伝授し難い押さえ方、いわゆる谷川流足圧の特殊な技法となります。

お客様の手のひら、足の裏を押さえる時は、非常に繊細さが求められ、足の裏全体の押さえ方もあれば、指先を丸めた面圧、小指側の側面、母子球、指先、を巧みに使い分けます。

この時、最も注意すべき点は先ほど申し上げましたように、膝と足首を柔らかく使うのがポイントとなります。

この膝と足首を理解出来ないまま素人が足圧を行うと、足首が捻られ、気持ち良さの中に、痛みが入ったり、踏まれてただ痛い状態となります。

そして、更に大切なのは、押さえる角度です。

この角度も非常に重要です。

踏む場所が合っていても、角度が違うと【皮が引っ張られる】もしくは【ただ痛い。】

だけです。

でも、初めて足圧を体験されると『足圧はこんなもんか』と思われてしまう恐れがあります。

更に、お客様の背中を踏む時は指先全体を使い、気持ち良い圧、もしくは、痛いけど気持ち良い圧で押さえます。

この押さえ方は、先ほど申し上げました、膝と足首の連動、押さえる角度が重要。

膝と足首の連動が出来ないと、足圧独特のデメリットである、【重苦しい】【息がし難い】【呼吸が難しい】押さえになってしまいます。

更に大切なのは、リズムも重要なポイントとなります。

特に、背中の足圧はリズムが最も重要になります。

これは、体型によってリズムは変えます。

また、当アカデミーの推進する足圧は、筋肉をほぐすだけの技法だけでなく、関節をいかに緩めるか?

という事も重要視しております。

関節を緩める足圧は、特別なアイテムを使います。

そして、大きな関節【骨盤】【膝関節】【肩関節】を徹底的に緩めます。

この時の押さえ方は、足の裏を名一杯使い、関節を緩めます。

大きな関節を足の裏を使い、名一杯緩めたら部位によって足の裏を巧みに使い分け筋肉をほぐします。

 
タイトルにもありましたが、当アカデミーの推進する谷川流足圧は足の裏を巧みに使い分けるだけでなく、膝と足首を上手く使い分けます、リズムを重要視し、更に、お客様の身体に一度触れてから押し込みます。

なので、タイトルでお伝えしたように、足の裏を巧みに使い分けるだけではないという事です。

言い換えれば、足の裏を巧みに使い分けただけでは全くもって完成された谷川流足圧の押さえ方は不可能という事になります。

これを完璧にマスターしようとするならば、授業日数だけではマスターしにくく、授業後の復習がとても大切という事になります。

という事は、足圧はピアノのレッスン同様、自宅に戻って、基礎的な押さえ方の練習が最も大切という事になります。

いや、もしかしたら、ピアノのレッスンよりも難しいかもしれません。

といったらピアノ関係者に怒られてしまうので、しっかりと理解して欲しいのですが、手よりも足は普段から器用に使われていないから、ピアノのレッスンよりも難しいかもしれないという事です。

まとめ。

当アカデミーの推進する谷川流足圧を完璧にマスターするには、膝と足首を柔らかく使い、部位によって足の裏を巧みに使い分け、部位によってリズムに気をつけ、お客様の身体に触れてから押し込む。

という事が、大事という事です。

しかし、もっと大切な事があります。

それは、スクールの時に徹底的にお伝えします。

これが出来れば、各地域の足圧師としてカリスマ足圧師の称号が得られます。

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誰もがうなるこの技術、正しく伝授したいのです。

おしまい。

すごい技術の足圧師になりたい!

17年06月09日

すごい技術の足圧師になるには

 

再現性を高める事です。

では、再現性を高める。

とは?

同じ動作を繰り返す能力の事をいいます。

スキージャンプで有名な【高梨沙羅さん】は身長153㎝の小さなアスリートです。

彼女はスキージャンプワールドカップ53勝と、前人未到の記録を未だ更新し続けております。

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高梨沙羅さんは誰もが真似できない特殊能力を持っているかと思いきや、高梨沙羅さんのトレーナー曰く、何ら普通のアスリートと変わらないアスリートらしい。

しかし、高梨沙羅さんのトレーナーは、彼女が飛び抜けた能力を持っているといいます。

それは、【再現性を高める=同じ動作を繰り返す能力が抜きん出ている事】だそうです。

高梨沙羅さんはジャンプする瞬間の【再現性を高める=同じ動作を繰り返す能力】が飛び抜けているそうです。

という事は、いつも金メダルを取る時のジャンプのタイミング、姿勢、その他金メダルを取る瞬間を再現出来るという事。

この【再現性を高める=同じ動作を繰り返す能力】に長けているそうです。

これは、能力の高い足圧、お客様に満足のいく足圧を披露するに当たっても似たような事が言えます。

お客様の身体は100人100色。

お客様の身体は100人100色以上あると思います。

性別、体型、骨格、食べ物、仕事内容、嗜好。

など、これらをミックスすると、身体のパターンは、100人100色どころではないのが現状です。

という事は、100人100色パターンの身体の作り、こり具合を頭にたたき込まなければいけないのか?

とさえ思ってしまいます。

治療院、鍼灸院は当然の如くこのパターンは覚えなければいけないと思います。

先ほど申し上げましたように、様々な身体の特徴があるので当然といえば当然かも知れません。

ならば当アカデミーの推進する足圧は100パターン以上の押さえ方が必要か?

それは、これから足圧を習得しようとしている方々には非常に酷かもしれません。

そうならば、手より不器用な足です。

習得する迄に、5年も10年もかかってしまいます。

当アカデミーの足圧は、5年も10年もかかるというわけではありません。

足圧は、人間の身体のパターンを知れば、同じ事を繰り返せば最高の施術、お客様の納得のいく施術が出来ます。

という事は、どういう事か?

先ほど申し上げました、【再現性を高める=同じ動作を繰り返す能力】を高めれば良いのです。

勘違いしてはいけません。

ならば、簡単に学べるという訳でもありません。

現に、先日私のブログでもお伝えしたように、当アカデミーの足圧は、プロ中のプロになりたければ、簡単には学べない話はしました。

そう、プロ中のプロになりたければ、足圧は決して簡単に学べるものではありません。

ならば、どうすれば【再現性を高める=同じ動作を繰り返す能力】を上げるにはどうすれば良いのか?

もしくは、どうすればお客様が納得いく、又は、お客様が唸りを上げ喜ばれる最高の足圧を出来るか?

当アカデミーの授業の初めに、足圧養成マシン【足圧の達人】なる足圧の機材があります。

この足圧養成マシン【足圧の達人】は誕生してから10年以上の月日が経ちます。

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【足圧師あるある】で、階段のような段差を見つけると、お客様の身体と見立て、踏んでいる事をよくやります。

ベテラン先生であればある程、多少の段差を見つけると段差を踏んでしまいます。

もちろん、私もそうです。

この行為は、足圧の基礎が出来上がっていると非常に良い行為です。

そんな段差をヒントに作られた足圧養成マシン【足圧の達人】は当アカデミーで指導している足圧の【絶対的基礎】作りをしてくれます。

この絶対的基礎を完璧に理解すれば、客様が納得いく、又は、お客様が唸りを上げ喜ばれる最高の足圧を出来ます。

当アカデミーでうるさく言っている絶対的基礎の養成マシンでもある【足圧の達人】の使い方を理解する事が技術上達の鍵となります。

最高の足圧をお客様に披露するには?

それは、足圧養成マシン【足圧の達人】を使いこなす事です。

そこには、たった1つの押さえ方。

を理解すれば良いのです。

たった1つの押さえ方。

そこには奥深い理屈、理論が隠されております。

ベテラン先生であればある程、この足圧養成マシン【足圧の達人】の使い方、たった1つの押さえ方を理解しております。

そして、タイトルになっている【再現性を高める=同じ動作を繰り返す能力】を上げるには、しっかりとした【足圧の基礎】を理解しつつ、足圧養成マシン【足圧の達人】を踏み込んで欲しいのです。

この押さえ方の完全コピーの出来る先生こそが、お客様が唸りを上げる足圧を披露できるという事です。

結論

凄い技術の足圧師、再現性を高めたければ、基礎を理解した上で数をこなす。

そして、たった1つの押さえ方を完璧に理解する。

という事が、技術上達の最短の道となります。

一昨年のある授業で、この【たった1つの押さえ方】を超短時間で完全コピーされた生徒さんがおりました。

その生徒さんは、私の足圧を細かく動画で撮り、私の授業でいう事と、動画をマッチングさせ、完全なるコピーをされました。

私自身、非常に嬉しい事なのですが、ここまで完全コピーされると【盗まれた!】という気持ちにさえなってしまいました。

案の定、その生徒さんは現在、超繁盛店となり、本人自身が自分自身のメンテナンスが追いつかず、坐骨神経痛になってしまうほど。

【再現性を高める=同じ動作を繰り返す能力】、【たった1つの押さえ方】を完璧に理解すればこのような事が短時間でも可能という事を証明してくれた生徒さんでもあります。

私も、短時間でこれらを伝える能力を上げるよう、さらなる指導力強化を誓います。

凄い技術の足圧師になりたい方。

ご連絡お待ちしております。

おしまい。

有意義な足圧合宿 イン 北海道夕張郡

17年06月07日

一昨日からの2日間。

年に一度の足圧合宿でした。

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今回の合宿開催地は、北海道夕張郡で第3回足圧合宿でした。
神奈川県藤沢市の指導者先生である青木先生から合宿の提案があったのは一昨年の話。

第1回は神奈川県茅ヶ崎市。

第2回目は栃木県那須塩原市。

なんとなく始めた足圧合宿も今回で3回目です。

今回の合宿開催地は都内から離れた北海道夕張郡。

参加者は那須塩原市合宿【32名】よりも動員人数は減るだろうと予測しておりました。

しかし、見事に期待を裏切ってくれ、3回目の合宿参加メンバーは【43名】。

様々な都道府県から卒業生徒さんがご出席下さいました。

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非常に有り難いのと同時に、生徒さん同士の交流、他の地域の足圧情報知りたいのだろうと理解できました。

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足圧は免許取得後は各個人が事業主として独立されていきます。

そんな個人事業主になられた生徒さんが必ずぶつかる特徴は【孤独】。

お客様相手に黙々と数をこなす事は、慣れてしまうと時間の管理さえしっかりと出来る人間ならば心地よささえ感じます。

しかし、免許取得後は孤独感に襲われます。

そして、お客様に施術をしていても、『この技術で合っているのか?』という不安にも襲われたりします。

また、お客様の予約が途切れると、言い表す事の出来ない【不安】にも襲われます。

更に、この【孤独】と【不安】が倍増され、恐怖さえ感じる事もありうる事です。

事実、私も経験したのでその心理はよくわかります。

そんな、心理状態を今回の合宿で少しでも解消出来ればという気持ちもありました。

案の定、初対面の生徒さん同士顔を合わせ、名刺交換し、お互い意見交換するシーンを何度も目にしました。

そして、勉強会以外のお酒の席でもお互いが積極的に交流する姿も何度も目にしました。

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2日目の打ち上げでは、お互いが親身になって語り合う姿は微笑ましくも感じました。

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生徒さん同士の交流は私が長年望んでいた交流方法。

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それが叶った合宿でもあり、生徒さん同士も非常に充実した合宿だったと思います。

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この交流を活かし、地元に戻り、さらなる飛躍を目指して頑張って欲しいと思わせてくれる合宿でした。

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私的には内容の濃かった合宿でした。

来年の合宿開催場はまだ決まっておりませんが、今回以上に充実させた合宿にしたいと思います。

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今回の合宿では、北海道の指導者先生が一人一人役割分担を見事にこなし、非常に濃いおもてなしをされてくれました。

空港から道外の添乗から最後の解散まで気を張り詰めてくれていた渡辺先生。

裏方業務を笑顔でこなされた村上先生。

細かな細かな企画、誘導、片付けをしてくれた林先生。

『私は何も出来ないから』と、差し入れ金を差し出してくれた作田先生。

そして、北海道の卒業生徒さんの皆様。

本当にありがとうございました。

来年はもてなされる側にまわって下さい。

皆様本当にお疲れ様でした。

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おしまい。