『好きには敵わない』 三重県 指導者 山崎先生
19年03月08日
三重県津市の踏み師の山崎です!
先月から新しく名張市というところで、足圧スクールが始まりました
お名前は雪岡さん。お仕事というよりも、自分の健康維持の為に始められました。
スクール3回目の時に、嬉しい言葉を聞く事ができました。何かは最後の方に記述させて頂きますね。
足圧を習う前に雪岡さんの中で、不安要素が一つありました。
それは、『私にできるかなぁ、、、』
という事でした。
他地域で70代でもご活躍されている先生方の事などもご紹介させて頂いたり、アカデミーのホームページのYouTubeを一緒に見ることで、少し安心され、スクール開始となりました。
達人を踏み込み、足裏からスタートしましたが、中々思うように体が動かず苦戦しました。
でも達人の踏み込みは上手く、膝の使い方はとても上手です。
足裏を踏むのを辞め、達人の押さえ方に最も近いふくらはぎから踏む事にしました。
すると、上手い上手いその流れで、太ももも良い感じ
少し自信が付き始めたところで、もう一度足裏を押さえました。
すると始めよりも全然違うぐらい上手く押さえる事ができました
人と何か一緒に打ち込んだり、同じ目標を目指したり、教えたりするときに、私の中で大切にしている事があります。それは『好きには敵わない』という事です。
好きな事を見つけると、人間は指示をしなくても勝手にどんどん練習を重ねます。追求します。勝手にどんどん上手くなっていきます。
人から『やれやれ!』と言われると人間やりたくなくなります。厳しい環境ももちろん必要だと思いますが。
テニスの錦織選手はテニスの名家に生まれたわけではなく、父親が「子どもが好きなら何でもやらせてみよう」という錦織家の方針だったそうです。
サッカーの香川選手、ゴルフの石川選手、スポーツとは違いますがローザンヌバレエコンクールで優勝した高校生菅井円加さんも、幼少期からまったく練習を苦にしなかったという共通項があったそうです。
スクール3日目の時に雪岡さんからふと、『私、足圧サロンやろうかなぁ』という言葉がでました。私にとってもとても嬉しい言葉でした
今はいろんなモニターさん(お友達)にお声がけし、喜ばれ、そのお友達がまたお友達にお声がけしてくれてます
これからも、一つでも多くの『好き』を増やしていきたいと思います
PS.
私は背骨と骨盤の際を『点』で踏まれるのが好きです。
踏むのはお尻を『線』で踏むのが好きです。
皆さんはどうですか