京都府舞鶴市 古家先生

最近、すごく気になること 京都府指導者古家先生

21年03月01日

最近すごく気になること

女性はもちろん、

《男性》の冷えがすごく増えてる

わたくし古家は部分的に冷えてます。

冷えと言っても

人によって違う冷え方をされてます。

いろんな方を踏ませていただきながら

個人的な見解です。

どこを調べても書いてない

健康のことをたずさわって→25

足圧と出会い、人の体をケアし始めて8年

の経験から

よーく似てるけど、ちょっと違う冷えについて

低体温、冷え症、部分冷え

3パターンに分けて、アドバイスや施術を

しています。

 

⚫︎低体温の方

筋力低下、運動不足の方に多い

アトピー、アレルギーの方に多い

生活習慣病の方に多い

長年の状態なので慣れっこになり過ぎている

 

⚫︎冷え性の方

精神的な症状の方に多い

女性に多い

筋肉が張っている方に多い

胃腸が弱い方に多い

猫背の方に多い

声が小さい

 

⚫︎部分冷えの方(体温は高い)

体温は高いので、冷えてることに気づいてない方が多い

男性に多い

凝りがひどいところや、関節周りの冷え

大腸周りの冷え(男性)

子宮周りの冷え(女性)

過去にスポーツをやっていた人に多い

ウォーキングやランニング、スポーツの後のケアをしてない方に多い

ヨガや、ストレッチトレーナーなどや、施術のプロの方に多い。(私は大丈夫的な特に古家さん)

そして

3パターンに共通してること

姿勢が悪い

流れが悪い

(氣、呼吸、血流、リンパ、生活、人間関係、お仕事、お金など)

→体力、持久力低下

免疫力低下

抗酸化力(サビ)低下

糖化(コゲ)傾向

メンタル弱っている

アドバイスや施術方法

⚫︎低体温の方へは、血流やリンパの流れが必要な場所や、肩甲骨周り背骨周りの体温調整、発汗調整の場所をしっかりほぐします。

ストレッチなどのセルフケアのアドバイスをしていますなど。

⚫︎冷え性の方へは、(あらゆる関節が硬い)

特に頭、肩甲骨、骨盤、足首の関節が硬いので、関節を緩める足圧を中心に、そして鎖骨周り、胸筋の凝りもひどいので、仰向けの施術も重点的にします。呼吸方法や姿勢のこともアドバイスします。

⚫︎部分冷えの方へは

女性はもちろんですが30代後半以上の男性の方が増えてます。

日頃の体温は36.336.8と体温は高い方『気づいたらギックリ腰、腕が上がらない、痺れてる』などの症状の方が多いです。

・腰回りが冷たい(腸の部分)

・肩甲骨周りが冷たい

・背中が冷たい

(胃や肝臓や腎臓の部分、女性子宮部分)

・ふくらはぎが冷たいなど、自分では気づいてないところが冷えてます。老廃物がたまりに溜まってる状態

足圧の予約日〜予約日の間に何をするのか?

が毎日の習慣の見直しをお伝えしてます。

ストレッチも、数よりも長くひとつひとつのストレッチを(30秒以上)するようにアドバイスしてます。

そして、気をつけて欲しいこと

あっためてるようで冷やしてるものたち

食べ物なら中にも、そして電化製品の中にも(電気毛布、電気カーペット、コタツ、電気ストーブ、ホッカイロなど)のからだの外部を温めるものは、内臓を冷やしますので、『遠赤外線』のものをおすすめしてます。

これから変わっていく、時代に対応すべくは元気なからだづくりが基本になっていく

土台からしっかりと強いからだづくりへ

The following two tabs change content below.
古家 祐治
京都北部南丹市、舞鶴市に、2店舗のsalonを開業しています。また、足圧技術指導者(ブランチ)として、踏み師を育成し、各地にてお弟子さん達が活躍してくれております。スクールは随時行っております。