大阪市城東区 畑紗織先生

靴の話 大阪府 畑先生

21年12月09日

私は、普段スニーカーを履きます。

もともと踵の高い靴が苦手で滅多に履きませんでしたが、踏み師になってからは、ますます楽な靴ばかり選ぶようになりました。

その為、冠婚葬祭などでヒールを履かなくてはならない時は大変です。生まれたての子鹿よりおぼつかない足取りです。平均身長の日本人女性に一番合うのは7cmのヒールらしいですが、7cmなんて

「フォーマルにはヒールが常識ですよ」という習慣なんて早くなくなれば良いのに、と思います。

ファッションの重要なアイテムである靴、実は健康にも大きく影響してきます。

私は足圧中に、その方が普段よく履く靴を確認するようにしています。

特に仕事中に履く靴は、今の体の不調に繋がっている可能性が高いので要チェックです。

例えばハイヒールをよく履く方は、つま先立ちの状態が多くなるので、指先、足の裏、ふくらはぎ、太腿、お尻などに疲れや痛みが出ます。

また、長年履き続けた靴は、その方の癖がついているので、これもなかなか取れない痛みの原因だったりします。

ファッションだけでなく、健康の観点からも、自分に合う靴を選ぶことはとても大切なことだと思います。

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畑紗織
大阪市城東区で夫婦で整骨院を経営しております。大阪市は全国でも指折りの整骨院の激戦区ともいえます。 そんな中、谷川流足圧を整骨院に取り入れ、治療に役立てながらも時間外に足圧を行なったりもしております。 大阪では数少ない谷川流足圧です。これからも、足圧の発信をし続け、地域のお客様の疲れた体に貢献していきたいとおもいます。