それはどうしようもない 大阪府 畑先生
22年06月09日
寒い夜は、よく猫が人間の寝床に寝にきます。
夜中にふと目覚めると、光る目が静かにこちらを凝視しています。鳴くでもなく、無表情にただじっと見てきます。怖いです。
猫飼いあるあるですが、猫は「うわーそこはやめて…」という所で寝たがります。人間の足の間、頭の横、腕枕。うれしいけれど、ものすごく寝苦しいです。
特に足の間は、寝返りもうてず、猫の重みで布団も動かず、腰はだるくなり背中が張ってきます。しかも、どうも人間には、添い寝する猫に気を遣う習性があるらしく、猫を起こさないように気をつけるあまりおかしな体勢のまま寝てしまい、翌日あちこち痛くなるのです。
お客様の中にも、そのせいで「肩が、腰が…」という人がいらっしゃいます。
でも、これはもう仕方がないのです。
こればかりは、原因が明らかになっても対処しようがありません。
猫だから仕方ない。
お客様も、「仕方ないね」と言いますし、私も「仕方ないですね」と答えます。
なので、猫と寝て体が痛くなったら、どうぞ足圧に来てください。