大阪市城東区 畑紗織先生

一踏みで二度おいしい 大阪府 畑先生

19年11月09日

体の不調に対する行動には、二通りあります。

一つ目は、実際に病気になったり怪我をした後に行う、いわゆる対症療法です。

風邪を引いたから薬を飲む、足首を捻挫したから冷やして固定する。症状が出てからそれを緩和する為にする行動です。

二つ目は、その症状がそもそも出ないようにする為の行動です。

風邪を引かないように手洗いうがいをする、捻挫をしにくいように足首をよくストレッチする。今回はこちらを分かりやすいように先制療法と呼びます。(今考えたので、他では通じないです)

先制療法は、日常生活で習慣的に行う必要があります。ですが、地味で面倒くさいことがほとんどです。体が元気で、痛くもしんどくもないうちから、地味で面倒くさいことを毎日続けるのは大変です。

おまけに、真面目に続けていても、病気や怪我を100%防げるわけではありません。なる時はなります。これも、なかなか続かない原因の一つかもしれません。

足圧を初めて受けに来る方は、こりや疲れを限界までためている場合がほとんどです。つまり、対症療法の為に足圧を受けにいらっしゃいます。先制療法をしてこなかった方、きちんとしてきたのにそれが及ばなかった方、様々ですが「何とかして!」と言う思いは同じです。

足圧は、そんなあなたを悩ます症状にしっかり対応することができます。

しかもうれしいことに、対症療法であると同時に先制療法にもなるのです。

足圧は、単にこりや疲れを取る為のものではありません。体を土台から整えて、少々のことには負けない強い体に作り替えていくことができるのです。正に一挙両得。

今の辛さを取り除き、未来の不調を防ぎ、更に至福の時間を過ごせる足圧。

うわ〜、素晴らしい!

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畑紗織
大阪市城東区で夫婦で整骨院を経営しております。大阪市は全国でも指折りの整骨院の激戦区ともいえます。 そんな中、谷川流足圧を整骨院に取り入れ、治療に役立てながらも時間外に足圧を行なったりもしております。 大阪では数少ない谷川流足圧です。これからも、足圧の発信をし続け、地域のお客様の疲れた体に貢献していきたいとおもいます。
畑紗織

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