谷川先生が関西に来られたので、日程を調整頂き、有料の個人授業をお願いした。

以前から、「競輪選手に効く足腰の施術」を相談していたこともあって。
競輪選手の足腰は、とんでもない筋肉量。
レース後すぐの筋肉は揺れに揺れて、筋肉を簡単に捉える事が難しく、そして強押しを望まれる。
ぜんぶがっつり、を、120分コース。
思うように踏ませてくれない筋肉。
その為に、今回、先生から貴重な技術を学んだ。
「腰方形筋」とは?
◎どこにある
➡腰椎の両側にある長方形の深層部で大部分が脊柱起立筋に覆われています。腹部の奥にあるインナーマッスル。
◎起始部
➡骨盤の上側(腸骨稜、腸腰靭帯)
◎停止部
➡肋骨の一番下と腰椎の側面(第12肋骨、椎体1-4の肋骨突起部分)
◎ほぐす効果
➡左右の腰方形筋が動くと腰がまっすぐに伸びる。
※足圧でほぐす事によって、腰がのびる。
➡背骨を左右から支えている筋肉なので、腰と骨盤を安定させている。
※足圧でほぐす事で、起始部がゆるんで骨盤の動きが良くなる。

でも、肋骨の事故になりやすく、角度的に施術が難しい。
セッティングと踏む筋肉を伝えるのは動画では難しい。
先生が帰られて、2日後。
競輪選手からレース終わりにご予約。
帰り際。
あ、腰がなんか違う。いつもより楽になってる!いいですよ、これ!
うんうん、この技術、ホンマにすごいから。
せんせー、作戦成功です!
貴重な「腰方形筋(ようほうけいきん)」をほぐす技。
もう、レギュラーコースに組み込んで、腰痛改善が今まで以上に効果発揮してますぅ。
ないす。