前回の続き!酸素編 札幌市指導者 林先生
20年09月12日
身体を動かしているのは大雑把に「水と食べ物と酸素」となると思います。
(前回は食物の大切さのお話をしましたが、掘り下げていくときりがないので、今回は酸素のお話。)
酸素は生まれてから意識することなく身体に取り入れられています。
酸素を取り入れる事で、身体の細胞隅々まで活性化されます。
頭部の施術をしていて、気づくこともあります。
それは頭皮や頭全体がとても硬い人がいると言う事です。
そういう人の共通点が、呼吸が浅いと言う事です。
そして頭に温かみが少ない(頭全体への血流不足)傾向にあります。
呼吸が浅いと当然酸素の供給量が不足します。
その結果、身体の動きが鈍くなります。
標高箇所に行くと人の身体がうまく機能しにくいのはそのためですね。
いかに酸素が大事かわかります。
少し長めに丁寧に頭全体を足圧していくと、徐々に血流がながれ頭全体が暖かく毛細血管まで血流が届くのがわかります。
その結果隅々まで血流をよくすることにより、酸素や二酸化炭素を運び、栄養分や古くなった細胞を運びます。
その結果とても頭がすっきりとし、目の前のモヤが晴れるがごとく明るくなり、そして意欲的に行動することができます。
いかに血流を促すことが大事かわかります。
さらに付け加えると、
足圧では血流の流れを促すことはとても大事だと生徒さんに教えています。
血流が末端まで流れなければ、むくみや冷え、筋肉の萎縮、内臓機能の低下、思考低下、などなどあげればきりがありません。
より良い生活をするためにも、全身の血流の流れを定期的に流しましょう!