大阪市城東区 畑紗織先生

新年おめでとうございます 大阪府 畑先生

23年01月09日

明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

護王神社に来ています。

足腰の健康の神様である、和気清麻呂公命が祀られています。去年一年間無事に足圧ができたことの感謝と、今年もたくさんの人の役に立ちますとお約束するお参りです。

一人でも多くの方の健康に貢献したいです。

楽しむ為に健康でいる 大阪府 畑先生

22年12月09日

かぎ針編みにハマっています。

最初は簡単な物から作り始めて、複雑なものにも少しずつチャレンジしています。

道具も100均で買ったのを使っていたのが、もっと良いものがほしくなり、良いかぎ針のセットを奮発しました。編みやすさや出来上がりが全然違います。

今は、ぬいぐるみに着せるケープを製作中です。

編み物は肩がこります。なるべくこまめに休憩を挟み、ストレッチをしていましたが、ある朝起きたら背中がバキバキに固まっていました。首や腕を動かすと、ある角度で背中に激痛が走る。ギックリ腰ならぬ、ギックリ背中です。めっちゃ痛い。

でもすぐに足圧をしてもらったら、次の日にはほとんど痛みはなくなっていました。良かった!足圧最高‼︎(肩甲骨周りと、首を徹底的にほぐしてもらいました)

趣味は人生は豊かにします。

でもそれを長く続ける為には、まずは健康な体を持たなくてはなりません。

せっかく熱中できるものを見つけたのに、怪我や病気の為に続けることができなくなるのはもったいないと思います。

運動系の趣味でも、家の中でひっそりとやる趣味でも、健康が大事であることに変わりありません。

楽しいことをいっぱい経験する為に、2023年はより一層健康に向き合っていこうと思います。

歩こう 歩こう 大阪府 畑先生

22年10月08日

109日は、【て(10)く(9)てく歩く】の語呂合わせで、散歩の日だそうです。

数日前から気温が一気に下がって、散歩にうってつけの季節になりました。紅葉にはまだ早いですが、てくてく歩けば、秋の草花が風に揺れているのを見ることができます。

歩くことは、生きることに直結します。いくつになっても自分の足で歩けることが、健康的な生活には欠かせません。

足の裏に地面を感じ、季節を感じながら歩くことで、活力を得ることができます。

「ウォーキングしなきゃ!」と思うと億劫ですが、気持ち良い風を感じに、ちょっとお散歩に行きませんか?

ストレッチしよっか〜

22年09月09日

ストレッチをお勧めすると、「した方が良いのは分かるんですけどね〜」や、「体が痛い時はやるんですけど、痛みが収まるとやめちゃうんです」といったお返事をいただきます。

ストレッチが体に良いことは誰もが知っていて、誰でも気軽にできますが、地味なことを毎日コツコツ続けるという、ある意味難しいケアです。

最初のうちは、思うように体が伸びないし、なかなか成果も見えません。でも頑張って続けていれば、ある時ふと「こんな所まで手が届くようになった」とか、「この姿勢が辛くなくなった」と変化が見えてきます。

私も元々体がとても硬く、一生懸命前屈しているのに「早く始めてください」と言われるほどでした。

それが今では、つま先を余裕で握れるほどになりました。

勧める人間が言うのも何ですが、ストレッチはおもしろくないです。筋肉が柔らかくなるのは良いことですが、それ以外に何か変化がありましたかと聞かれれば、個人的には特にありません。

けれどきっと10年後、20年後にはやってて良かったと思うだろうし、しなやかな筋肉はケガの予防になります。年を取っても行きたい所に自分の力で行きたいから、今日も(めんどくさいけど)ストレッチをします。

猫は何もしなくても体が柔らかいから良いなと思います。

平和と健康 大阪府 畑先生

22年08月09日

今日は77回目の長崎原爆忌です。

平和とは程遠い世界情勢ですが、今日もご飯を食べられて、雨風を凌ぐ家があって、夜不安なく眠れることは本当に幸運なのだと改めて感じます。

感謝しつつ、これが世界中で当たり前にならないとダメなんだと強く思います。

我が家の平和。

 

日本の8月は、平和について考える機会が多いです。

平和の根源の一つに健康があると思います。自分が健康で余裕がないと、他人に優しくなれないからです。

世界平和というと話が大きすぎて、なかなか自分事として考えられませんが、自分の健康は自分で守らなくてはなりません。

自分自身をしっかり健康に保つ、これが平和に繋がる一歩だと思います。

ほんの小さな一歩ですが(^^)

暑中お見舞い申し上げます 大阪府 畑先生

22年07月09日

7月になり、夏休みが近づいてきました。この時期になると、小学校1年生の時に学校で育てていた朝顔を思い出します。終業式の日にえっちらおっちら鉢を抱えて持って帰ったなあ。

休みの間、毎日新しく咲いた花の数を記録していました。

毎月滋賀からお越しのお客様、Mさんは、お家でたくさんの花を育てていらっしゃいます。紫陽花が終わり、そろそろひまわりが見頃だそうです。

花の世話は重労働です。中腰やしゃがんだ状態での作業が多く、終わる頃には背中や腰がパンパンになるそうです。

でもMさんは、時間を忘れて熱中するとおっしゃいます。きれいに咲いた花の写真を見せていただくのが私の楽しみです。

梅雨にほとんど雨が降らなかったり、6月のうちから猛暑だったりと、人にも花にも過酷な天気ですが、どうかこの夏もきれいな花をたくさん見られますように。

そして庭いじりで疲れた体は、ぜひ谷川流足圧で癒されてください。

それはどうしようもない 大阪府 畑先生

22年06月09日

寒い夜は、よく猫が人間の寝床に寝にきます。

夜中にふと目覚めると、光る目が静かにこちらを凝視しています。鳴くでもなく、無表情にただじっと見てきます。怖いです。

猫飼いあるあるですが、猫は「うわーそこはやめて」という所で寝たがります。人間の足の間、頭の横、腕枕。うれしいけれど、ものすごく寝苦しいです。

特に足の間は、寝返りもうてず、猫の重みで布団も動かず、腰はだるくなり背中が張ってきます。しかも、どうも人間には、添い寝する猫に気を遣う習性があるらしく、猫を起こさないように気をつけるあまりおかしな体勢のまま寝てしまい、翌日あちこち痛くなるのです。

お客様の中にも、そのせいで「肩が、腰が」という人がいらっしゃいます。

でも、これはもう仕方がないのです。

こればかりは、原因が明らかになっても対処しようがありません。

猫だから仕方ない。

お客様も、「仕方ないね」と言いますし、私も「仕方ないですね」と答えます。

なので、猫と寝て体が痛くなったら、どうぞ足圧に来てください。

靴って大切 大阪府 畑先生

22年05月09日

立夏も過ぎて、季節は夏になりました。

衣替えをしなきゃしなきゃと思いつつ、クローゼットの中にはまだコートが吊ってあります。洗うなら天気の良い日にと思っていたら、しばらくはっきりしない空模様の予報が。

ああ、めんどくさいなぁ。

季節が変わると、足元の装いも変わります。パンプスやサンダルなど、軽くて色鮮やかな履き物をよく見かけるようになりました。

女性の靴はデザインが豊富ですが、トラブルも多いように思います。見た目は素敵でも機能的にはイマイチな靴が結構あって、実際靴が原因で体を痛めてしまうケースがたくさんあります。

靴が合わずに足が痛いと、歩き方がおかしくなり、体全体に影響が出ます。足は人体の土台で、体のバランスを整えるにはまず足からです。

見た目もかわいい、体にも良い靴を履きたいですね。

お風呂に入ろう 大阪府 畑先生

22年04月09日

健康な体を維持する為には、4つの要素があり、その一つが温めるです。

体が冷えると、血流が悪くなる、老廃物が溜まる、免疫力が下がるなどの肉体的弊害の他、精神面にも悪影響を及ぼします。現代では、エアコンの普及によって夏でも体が冷えやすく、慢性的な冷えに悩まされる人も多いです。

お風呂は、体を外側から温めるのにとても有効です。湯船に浸かると、体がぽかぽかするのはもちろん、気持ちも解れてリラックスすることができます。

しかし、足圧のお客様に尋ねると、毎回は湯船に浸からないという方が結構いらっしゃいます。中には、真冬でもシャワーだけで済ませるという強者も。

理由は、「めんどくさい」、「時間がない」、「夏は暑いから」といったところです。たしかに、お湯を汲んで浸かってバスタブを洗う、となると時間がかかるので、「今日は良いか」となる気持ちも分かります。私も遅くなった日はシャワーだけで終わらせます。

けれど、やっぱりシャワーだけだと上がった後の感覚が全然違います。寝つきも良くないし、体の奥の方が何となく冷たいのです。

どうしても無理な日もありますが、できるだけお風呂に浸かろうと思いますし、お客様にも勧めるようにしています。

私は40℃のお湯に20分ほど浸かります。そして、上がる前に必ず足の付け根を触ってチェックします。皮膚の表面が温まっても、足の付け根はまだ冷んやりしていることがあります。足の付け根は太い血管やリンパ節があるところなので、ここがしっかりと温まってから上がります。

お風呂に入って、冷えに負けない体を目指しましょう。

護王神社へお参りに行きました

22年03月09日

京都の護王神社にお参りに行ってきました。

護王神社は、足腰の健康保持やけが・病気の回復に格別のご利益があるとされる、踏み師なら一度は訪れたい神社です。

御祭神である和気清麻呂公(わけのきよまろこう)が、九州の宇佐八幡宮へ向かった際、どこからともなく現れた300頭もの猪が、道中を案内したと言われています。

その為、神社の中は至る所に猪モチーフのものがあります。

初めてお参りした年がちょうど猪年で、その時には本物の猪もいました。

今年で4回目のお参りでした。1年間足腰に怪我がないよう、足圧で1人でも多くの人を幸せにできるよう、無事にお参りできて良かったです。