栃木県真岡市 河上先生

ステキな仲間と 栃木県 指導者 河上先生

19年09月24日

私の所属している歌のグループ「True Hills」

9月15日に結成5周年記念ライブをしました。
みなさんにありがとうの気持ちで臨んだ「Thanks Live」♫

ライブを決めるまでの数ヶ月、ライブを決めてからの9ヶ月間、メンバー17人は、それぞれに色々な事に悩みながら進んできた。

そして、リーダーである私も。

趣味である「歌」は、みんなどのくらいまで好きなのか。
どのくらいまで頑張れるのか。
どのくらいまで優先できるのか。

小ホールで歌うとはいえ、300人は座れるホール。
歌は仕上がるのか、嫌になって途中で辞めるではないか…いろんな不安がよぎった。

でもリーダーは、みんなの顔色を見ながら、自ら気持ちを盛り上げて、みんなの背中を押さないといけない。
そんな9ヶ月となった。

趣味とはいえ、人前で披露するには、かなりの練習が必須。
みんな文句も言わず、追加の自主練についてきてくれた。

本番は、練習以上に歌い上げる事が出来た。レッスンの先生(yoko先生)にも「成功おめでとう!!みんなよく頑張ったね!」と言って下さった。

お客様も200人は超えて、温かい空気の中で歌わせて頂いた。

「何気ない毎日でも、いろんな人に出会って、笑ったり怒ったり、楽しんだり悲しかったり。そんな毎日が大事で、そんな毎日に感謝です。」

私の挨拶のあと、最後の曲は
いのちの歌。


全てにありがとう。この命にありがとうという歌。
ちょっとホロリとしたところで、ライブは終了した。
全14曲。無事に終わってよかった…。
見送りのとき、ちあふるのお客様がたくさん笑顔で近寄って来てくれた。仕事以外の私の顔は、どんな風に見えたんだろう。
他のグループの歌仲間もたくさん来てくれて、賑やかな見送りになった。

メンバーは感激して、その後泣きながらの打ち上げ。歌い足りずにまた4曲も歌い、打ち上げのカフェは、歌声でいっぱいになった。

いろんな事が途中にあって、バラバラになってしまいそうなこともあったけど、
雨降って地固まる。
終わってからは更に仲良くなった(笑)

ライブをやって本当によかった。
趣味だけど、みんなで一生懸命やれたことに感謝です。

足で仕事をしたら 栃木県 指導者 河上先生

19年08月19日

足とは、動物の胴に付属していて、歩行や体を支えるのに用いる部分。

足をネットで調べると、こう出てくる。

立つためのもの、歩くためのもの。
足圧を習うまでは、「足で人を癒す」なんて、思いもしなかった。

もともと、頭の手術を2回もした私にとって、
フラつかないで歩けるように戻れた事が、何よりも感動だったりする。

その私が足で施術🦶

仕事そのものが体幹を鍛え
仕事そのものが、足の筋肉を作る。
仕事そのものが人から感謝され
仕事そのものがやりがいになる。

おかげさまで、みるみる健康になってきた私(^^)
多分、足圧をしていなかったら、
今頃はフラついていたかもしれない。

しかも
足圧を始めた頃から比べると、なんと6.5キロも痩せた。

体力は使うけど、良い筋トレになっていると思う。

このままキープして、とりあえず60歳まで頑張ります!(๑˃̵ᴗ˂̵)

足圧と手技 栃木県 指導者 河上先生

19年07月19日

私が足圧を知ったのは、39歳のころ。

その頃は子育てもあったし、そんなに頑張りすぎないように…と思っていましたが、予想外にもご予約を頂けました。

エステティック、ボディとフェイシャル。それにリンパ健康法(リンパマッサージ)

100%手技で仕事していた私には、もう体力の限界寸前!


もうダメかも〜 ヽ( ̄д ̄;)ノ

カウンセリングシートに文字が書けないくらい、手の疲労、体の疲労が激しかった…

せっかく始まった仕事も、これではすぐに辞めるようだ…と本気で悩みました。

そんな時に足圧に出会いました(ナイスなタイミング)
これなら、手を痛めず辞めずに続けられるかも。。。

よかった、よかった。助かった〜(*゚▽゚*)
心からそう思いました。

「手が休まるし体もラク〜」
「固いお客様でも解せる!」
「何人もこなせる」
「技術が奥深い!」
というか、やればやるほど奥深いのです。

おかげさまで足圧をお店に取り入れてから、10年めになりました。ずっと辞めないで続けてこられたし、お客様が来なくて悩んだこともほとんどありません。

足圧をする上で、私なりにずーっと気をつけていることがあります。

それは

どんな時でも、平らな穏やかな気持ち
「平常心」でいることです。

足圧は、その日その時の体調や感情、それに性格も出ます。
イライラしていれば、早すぎたり、雑に踏みやすく、雑に引きやすい。
疲れていれば重たい足圧になるし。

自分の体調管理と、常に穏やかな気持ちで。
そうすると、お客様の要望にも答えられそうです。

足圧を取り入れて、私のお店の寿命が伸びました。

6月は踏み師勉強会 栃木県真岡市 河上先生

19年06月28日

栃木県では年に2回、踏み師の勉強会を行っています。

6月と12月、早めに企画して、なるべく沢山の踏み師の先生に参加して頂きたいと思っています。

講師は、足圧ボディケアアカデミー代表の谷川先生。

毎回、楽しく厳しく、中身の濃い勉強会です。

1級取得の先生は、私を含めて20人。それぞれの生活スタイルの中に、足圧を取り入れています。

今回は、ペアを変えながら踏み合い、お互いの技術を評価し合いました。

意外と自分では「出来ている」「いいと思っている」ことでも、踏まれている方は、「そうでもない」ことがよくあります。

その部分を、踏み師同士が言い合えればいいなぁと思っていました。


が、なかなか先輩後輩がある中、言えないのが現状の様子でした。

今後は、お互いに言え合える、いい関係、いい雰囲気にしていきたいと思います。

午後は、新しい技術の伝授。


肩こり、首こり、腕の痛みを解せる、最新の技を教えて頂きました。

この技を使って解したら、とてもお客様に喜んで頂けそうです(^^)

半年に1度、勉強会を行っていますが、半年経つと、気がつかないうちに踏み方が変わってしまいます。
マメな勉強会は、必須ですね。

足圧が一番の楽しみ 栃木県真岡市 指導者 河上先生

19年05月19日

リンパ&足圧健康法ちあふるのお店は、なんといっても駐車場が広い。


目の前には公園。


環境の良いところで、お店をしています。

今日お見えになったTさん(男性)は、娘のノリ子さんが「父の日に足圧のプレゼントをしたい」と言って来店されるようになってから、7年間通ってくださっています。

が、このTさん。今年で89歳になるそうで、
「もう今日が最後になるかもしれません」とお見えになりました。

それもそのはず。
ちあふる前の階段、17段。


この階段を登ってお店に来るのが困難になってきたとのこと。
笑顔の中にも、時折寂しそうに見えました。

このTさん。
大の足圧ファン!

足圧をどれだけ楽しみにしていたことか…
娘のノリ子さんがそう話す。

そんなTさんの作った玉ねぎがめちゃくちゃ甘くて美味しい!

美味しく作るコツはと尋ねたところ、
愛情をもって育てることだと。

聞いていてとても勉強になることばかり。

この仕事は、技術を提供しながらも、言葉で勉強させていただくことがたくさんありますね。

愛情をもつ、
ひと踏みひと踏み
愛情を持って、心を込めて踏む。
そんな気持ちになりました。

仕事と趣味 栃木県 指導者 河上先生

19年04月19日

私のお店はリンパ&足圧健康法「ちあふる」
というお店です。

ちあふるとは、英語で「元気いっぱい」という意味と、
「人を元気にする」という意味があります。

人を元気にしたくて始めたこの仕事です。

さてさて、お客様からは、
「こんなに仕事してて疲れないの〜?」
「ストレスはどう発散してるの?とよく聞かれます。

私の疲れ解消法は、歌を歌うことです♪

私のお店のある栃木県真岡市で、歌を歌うグループを立ち上げました。


いいメンバーに恵まれて、リーダーをさせて頂いて7年目になります。

レッスンはとても楽しくて、笑ってばかり。
腹式呼吸で大きく吸って
大きな声出して、大きな声で笑って〜
時にはライトを浴びて人前で歌ったり、

地域の老人ホームで歌ったり、病院で歌ったり…

少し、社会貢献できてるかな…

時には、ワークショップという形で宇都宮に数回通い、大勢でレッスンを受けて、
イベントに参加したり。

昨年那須のホテルでの、クリスマスイベントも楽しかった〜。

たくさん友達も出来て、とても楽しいです。

なので、仕事となると、ビシッと切り替えられる(^^)

どちらも充実しているので、感謝の毎日です。

私と仕事 栃木県 指導者 河上先生

19年04月01日

私がこの仕事を始めたきっかけは自分が病気になってしまったことから。

それまでの私は、体力にも健康にも自信があった。
そんな私が、手術を受ける事になり、一歩間違えば左半身不随になる可能性もある。
当たり前のように使えるこの体が動かなくなるかもしれない…。
今までの自分行いを大きく反省したのは30代の頃。

その後、手術は成功して、以前と変わらない体に戻ることが出来た。それなのに、また再発して手術。
そして、新たな病気の発覚。
そして手術。
度重なる病院生活に、すっかり自信をなくした。

入院しながら思った。

自分の体を守るには、
自分で早く気がついて、
自分で自分を守らなければならないんだと。

その後、普通に動ける体に戻る事が出来た。この時の嬉しさは今も忘れる事が出来ない。
だから、病気にならないための「自己治癒力」を高めるこの仕事を選んだ。

私と同じ誤ちをして欲しくない。
そんな想いで16年経つ。

少し前に、実家で父に足圧をしていたら、母は私にニコニコしながら言いました。


「まみは仕事が好きなんだなぁ」と。

人を癒す、人を解すことは、私の使命なんだと思ったりしている。

でも先日、その母が他界した。
私の1番の理解者だったのに。

病気にならないための仕事をしている私が、
母を病気から守ってあげられなかった…

後悔だけが残った。
心の中がぽっかりと穴が空いてしまったけれど、いつまでも落ち込んではいられなく、すぐに仕事に復帰した。

あれからもうすぐ2ヶ月経つ。月日が経つとともに、心も落ち着きを取り戻した。

解して、癒して
人のお役に立てるように
これからもお仕事をしていきたいです。

足圧1級の試験 栃木県 指導者 河上先生

19年01月25日

先日、ちあふるのお店で足圧1級の実技テストがありました。

昨年3月から始まったミカさんの足圧の授業。
いよいよ最終試験となりました。

ミカさんは元々ちあふるのお客様。「河上先生の弟子にしてください!」と言ってきたのは、まだ彼女がアメリカで生活していた頃でした。

ちょうど日本に帰って来た時にご来店され、「私を弟子に!」と言って帰られたのです。

その後1年ほどして、日本に帰国。

そしてミカさんは、忘れもせず、私のお店にお客様で来店して、そして足圧を習うことになりました。

ミカさんは、その日習ったことを
テキストにギッチリと書き込むのが印象的でした。とても真面目で一生懸命です。

実技はゆっくりペースで進み、何回も何回も同じことを練習して、わからないことは、何回でも聞くように言いました。

習ったことは、ご主人の体を借りて、練習させていただくように。と。

ご主人も、辛口トークで、ミカさんをダメ出ししていたようですが、級が進むにつれ、あまりダメ出ししなくなったようです(笑)

いつかご主人をダメ出しではなく、足圧をお願いされるくらいになろうね!と約束しました。

生徒さんを教えさせて頂く中で大事にしているのは出来たら誉める。

出来なければ何回も繰り返し練習。

忘れたら何度でも聞く。あやふやにしない。

この繰り返しで積み重ねてきました。

ミカさんは、それはそれはたくさん質問をしてきて、テキストに書き納めていました。

そして、私の足圧している動画を撮り、
何度も何度もイメージトレーニング。

そして、ご主人からダメ出しされまた私に質問をして…それを繰り返していたら…

急に上達しました(*^o^*)

一生懸命にやってきたことを、試験の時に緊張して出来なくなってしまうのがもったいないので、試験前、こんなアドバイスをしました。

「試験をされるのではなく、先生を解してあげたいという気持ちでやってごらん!」

試験当日、お腹が痛いと言っていたミカさんでしたが、見事合格!本当によく頑張りました。

今までのミカさんの努力の成果です。おめでとう。
ホッとしたような、寂しいような…

試験は、終わりではなくこれからが本当始まり。


踏み師として頑張っていってほしいです。

栃木県で勉強会 栃木県 指導者 河上先生

18年12月17日

栃木県の踏み師の勉強会は、年に2回。

アカデミーの代表に、栃木県真岡市に来て頂いて行っています。
5月には年に1度の合宿もあるので、勉強会は6月と12月にしています。

先日は、その12月の勉強会。
日曜日と月曜日の2日間行い、都合の良い日に参加するというスタイル。

毎回微妙に参加メンバーが違うので、
踏む方も踏まれる方も新鮮な感じがします。

今回は、福島県から2人が参加。
楽しい2人で、和やかな雰囲気で勉強会が進みました。

私は日曜日の方に参加。


いつもは見ている方が多いのですが、参加人数が奇数だったので、踏む方、踏まれる方に入りました。

「河上先生を踏むのは緊張します!」と言うお弟子さんがいました。

そんなに怖いかな…(笑)

それぞれにみなさん個性はありますが、とても踏みなれしていて、踏み押さえるポイントが素晴らしく良いですね。

勉強会は、前半は踏み方のチェック、後半は新しい技術の伝授。


年に2回ですが、確実に成果が出ていると思います。

そして、お弟子さん同士で踏み合いもしているようで技術も落ちていません。

お互いに良い刺激を受け合っていますね(^^)

とても嬉しく思いました。

次の勉強会は来年6月。
技術を上げていくには、勉強会は必須です。

栃木県真岡市で足圧勉強会 栃木県 指導者 河上先生

18年06月13日

栃木県では、足圧の勉強会を年に2回行っています。

1級足圧師は18人いますが、今回は15名が参加となりました。

人数が多いので、2日に分けての勉強会です。

 

アカデミー代表による勉強会。


最初は基本的な踏み合いから始まり、それぞれの踏み方を直していきました、

数年足圧の施術をしていると、それぞれに踏み方に特徴が出てきてしまうんですね。基本的な踏み方の再確認しました。

私は助手的な方にまわり、ずっとお弟子さんの踏み方を観察٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

そして、師匠がどんな風に直していくのかを近くから見ていました。

足圧は日々進化しているので、以前と今では微妙に変化している技もありますね。
聞く耳を持って、踏み方を変えていくことも大事です。

午後は新しい技術の伝授。

更に背中と首が解れる技術を教えていただきました。

解し解されての勉強会。

終わる頃には、みなさんスッキリした顔でした(^^)

今回は指導者として、師匠の勉強会の進め方や、お弟子さんの顔色とかを見てました(笑)

何が得意で何が苦手なのかなど、助手しながら観察をしていて、とてもいい勉強になりました。

新しい生徒さんの足圧授業にも活かしていきたいと思います。

次の勉強会は12月に予定しようと思っています。
定期的に勉強会することで、確実に技術力がアップしています。