東京都品川区 谷川先生

自分の仕事をゆっくりと考えてみた 栃木県指導者 河上先生

20年08月20日

6月に手術したこともあり、
6月〜7月は、家でゆっくりしていました。

頭を切った痛みを我慢しつつ
体力の低下
体幹の悪さ
そして暑い!
いろいろな事が重なって

しばらくゆっくりしたい。
出来れば仕事は辞めたいかも…
違う仕事に転職しようか…

などと、マイナスなことばかり考えていました。

この休み中に、
やってみたかったこと
習ってみたかったことをやろう。

そして今後どうしたいのか、ゆっくり考えてみようと思いました。

料理教室


筆文字講座


スポーツジム

そんな中、足圧指導の仕事が入りました。

私が本当に感動した足圧の素晴らしさを、全て伝えられたら…と思い、喜んで授業させて頂きました。

生徒さんは、もうすでに基礎は出来ていて、あとは人数をこなしながら、ちょっとずつ応用編を加えていく過程でした。

とても真面目な生徒さんで、分からないことはたくさん聞いてくるし、働き者で、時間を無駄にしないタイプ。

暑いながらも、大汗かいて一緒懸命に習う姿勢には、私も見習う事があります。

まさに

私もこんな素敵な「足技」を持っているのに、辞めるのはやっぱりもったいないよね…

人にはみんな役割がある。

そうそう
私は、体が辛くて困っている人を癒してあげたくて
困っている人を楽にしてあげたくて、
人の笑顔が見たくて
この仕事についた訳だ(*’▽’*)

そんな事をこの授業で思い出し、
お盆明けから「ちあふる」のお店を再開しました。

おかげさまで、9月末まであっという間にご予約が入りました。

2ヶ月半お店を休んだ私を、ずっと待ってくれていた。
本当にありがたいです。

今流行りの
「恩返し」をしていきたいと思います笑。(半沢直樹の見過ぎです)

奇跡の踏み師復活 栃木県指導者 河上先生

20年07月19日

今年の6月に頭の手術をして、1ヶ月が経ちました。

入院期間はたった9日間でしたが、それはそれは壮絶な辛い日々でした。


仕事に戻れないかも…と本気で思いました。

血圧は上が80、下は50以下。
痛みは10でいうと10。
頭皮と頭蓋骨を切っているので、どこを向いて寝ても痛みがあって寝られません。全身麻酔の副作用で吐き気。水も飲めません。

枕は血で汚れてしまい、尿管が付けられていて、思うように寝返りできません。

ほどんど寝られずやっと次の日の朝。立って歩く事が出来ました。

次の日に歩く人はほどんどいないそうですが、しっかり歩けました。頭の中が動かす度にグニュグニュっと音がします。

尿管は外れ、ひとりでトイレに行けました。

普段は簡単な事ですが、手術したとなると、簡単ではありません。

 

4日間痛みと闘いました。夜は痛みで寝られません。痛み止めの点滴をしても痛みは消えません。

寝られないから、ベットを起こして、座って寝るしかありません。電車で寝ているような感覚です。長い長い夜。

ご飯も全く食べられません。水とお茶で4日間過ぎました。

ご飯は大きな器にお粥が出てきましたが、見るたびに吐きそうでした。

 

でも突然!
バナナなら食べられるかも!


そう直感しました。
偶然にもその日、朝食にバナナが!
私は一気に食べました。腹を空かせた猿のようでした。

そこからです!!

私の超ハイスピード回復力!

1階のローソンでバナナを買ってきて、またバナナを食べました。

めきめき力が湧いてきた気がしました。
その後、急に寒気。どうやら熱が上がったようです。39度近く。

全身ブルブル震え、どうにかなってしまうかと思いました。

その後、今度は急に暑くて暑くて…
アイスノンをもらって、冷やし始めました。

なんなんだー、これは〜(心の声)

「山は過ぎたね!」
看護師さんが私に言いました。

その言葉通り、あっという間に熱は下がり元気になりました。点滴は取れ、先生がいつ退院してもいいよ…と言ってきたのです。
予定より早い退院です。

家に帰ってとにかくリハビリ。
家事仕事と散歩、それに自転車。
体力回復させないと、仕事に戻れません。

元気になってくると、毎日が暇です。一生のうちで、こんな暇な日ってそんなにないでしょう。

まだお店はお休みしていますが、
この休みの間、仕事の事、その他いろんなことをゆっくりと考える時間が出来ました。
私には暇が向いていないようです。

実は今、宇都宮市の生徒さんに足圧を教えさせて頂いています。

足圧ボディケアアカデミーの代表から足圧を習っている生徒さんです。代表の出張が忙しくなってしまったとの事で、その代わりです。

ありがたく足圧を教えさせて頂いています。
踏み師としてやってきた10年、お店を18年間やってきた先輩として、役に立つ事があればと思っています。

今回、病後、すぐに歩けたのは、私に体力があったから。

普段から仕事を通して、体力をつけてきた事にあると思います。
そして、1ヶ月しないうちに、指導者として復活する事が出来ました。


本当に有り難く、感謝しかないです。
健康な体が一番と、また人に伝えつつ、仕事を続けていきたいです。

 

健康が大事ってこと 栃木県指導者 河上先生

20年05月19日

新型コロナの影響で、ここ栃木県でも自粛ムードになり、私のお店も3週間ほどお休みしました。

3週間も休んで家にいると、普通にこの踏み師の仕事が出来ていた事に、改めて感謝の気持ちが芽生えてきました。

もともとこの仕事を始めたのは、自分の病気がきっかけ。

18年前に、頭の開頭手術を受けました。私の病名は脳腫瘍だったのです。

その手術のあと、私は私らしく生きていきたいと思い、勤めていた整骨院を退職。

人に健康の素晴らしさを伝えたい、体をケアする大切さを伝えたいと思いこの道に入ったのです。

でも、手術から5年めでなんと再発、2度目の手術。

そして8ヶ月前、3度目の再発を教授から告げられました。

「えー!もう手術は嫌です!」

そんな私の言葉に、教授は、
「手術で取るのが1番の方法」と手術を勧めてきました。

つい先日、自粛でお店を休んだばかりですが、またしばらくお店をお休みする事になります。

お客様には、全員に事情を話しました。

「必ず元気になって戻ってきて!」
「あまり無理しないでね」
「首を長ーくして待ってるよ」
「連絡ちょうだいね」
「本当に頑張ってきてよ!」

普段お客様に、元気を振りまいている私ですが、
今度はお客様から元気を頂きました(^^)

本当にみなさん、健康が1番大事です!健康なら、本当に何でも出来ますから。

私たち踏み師は、人を癒しながら、健康な体に導く仕事。


そんな私が、弱くて申し訳ないけれど、こんな私だからこそ、お客様に体のケアの大事さを伝えていきたい。

早く元気にならなくては(´∀`=)

手作りで食事を 栃木県 指導者 河上先生

20年03月19日

こんにちは(๑˃̵ᴗ˂̵)

栃木県真岡市の踏み師、河上です。

私がここ最近、肌で感じていること。

それは

「自分の体は、食べ物で作られている」
「体の調子は、生活習慣からきている」
ひしひしと感じるようになりました。

人生、半世紀生きてくると、いろんな体調の変化があって、今までのように出来なくなってきてしまったことが多々あります。

もう一度、自分の生活習慣を見直して、出来るだけ元気で楽しく過ごしたいものです。

そこでといってはなんですが、
やはり食べ物が一番大事。
仕事にかこつけて手作りの食事が作れていなかったこと、とても反省しています。

今日は前々から誘われていた料理教室に参加してきました。

食べる楽しみ
作る楽しみ
人と触れ合う楽しみ

手作りの良さは、
材料をチョイスしたり、
味を加減したり出来る。

砂糖、塩、醤油、酒、みりん。
レシピより、ちょっと少なくしたり多くしたり出来るのも手作りのよさですね。

今回の料理教室は、皮から手作りの肉まん。
キャベツの蒸しサラダ
大根シーチキン煮
フルーツロールケーキ

皮から作った肉まんは、ふっくらふかふかで美味しかったです(≧∀≦)

自分の身体は自分で作る。
まずは食べ物から改善。
これが出来たら、次は運動しようと思います。

足圧のご予約 栃木県指導者 河上先生

20年02月19日

3ヶ月前、ホームページからご予約が入りました。「足圧をお願いします」と。

たいがいのご予約は、栃木県内のお客様。ごくまれに茨城県のお客様。そう思ってお迎えしました。

そしたらなんと東京都内からのお客様。

お友達と30年ぶりに会う約束をして、その帰りに足圧を受けに来て下さったのだ。

よく話を伺ったら、谷川流足圧を以前、東京都内で受けて下さっていた。

きっとその踏み師は、お客様の思い通りに解して、接待もとても良かったんだと思う。

とても気に入って下さっていました。

とても良かったから、栃木県に来たついでに、私のお店(ちあふる)にも寄って下さった。

お店の場所は全く違ってはいても、師匠は同じ。

同じ技術を学び、全国の踏み師がそれぞれの地域で頑張っている。

なんだかとても嬉しく思いました。

各地域では足圧の勉強会を行なっているし、


年に一度は合宿があり、共に学びあっているので、遠くにいる気がしない。

今年の合宿は横浜。


たくさんの踏み師が集まって、楽しみな行事のひとつです。

お客様の気持ち2 栃木県 指導者 河上先生

19年11月20日

〜前回のブログの続きになります〜

お客様としてあるお店に施術を受けに行った。そしたらずっと聞き役になってしまい、癒されに行った私が疲れてしまった記事を前回書きました。

今日はその続き…

結局のところ、また数日経ってまたその施術を受けに伺いました(笑)

なんでまた私は同じところに行くんだろう?また聞き役になって疲れるかもしれないのに…

確かにそう。けれど、それ以上のものがあるからだと思う。

それは「技術力」。

それと勉強しているなーとさりげなく感じるところ。

技術力はまさに、やってほしいところにピタッと手が届く。

やって欲しい力加減があること。
辛さを理解してくれるところ。
頑張り過ぎないようにアドバイスをくれるところ。

そんなわけで、少々疲れるトークでも、決して悪い人じゃないと思えるし、またあの力加減でやって欲しいと思う訳だ。

そんなことで、私はこれを足圧で再現出来るように、頭の中でイメージを膨らませながら施術するのです。

お客様になることは、とても勉強になる。
うまい先生でもそうでない先生でも勉強になる。
いい接客、嫌な接客をされてもいい勉強になる。

何かで迷ったり、体が疲れていたり、何かヒントが欲しいなと思ったら、普通にお客様になるといいですね。

お客様の気持ちになると、何かひらめくことがあるはずです。

お客様側の気持ち 栃木県 指導者 河上先生

19年10月22日

私は疲労がピークになると、場所は決まっていないけどマッサージに行きます。

毎回どこに行くか迷い、ネットを見て興味をそそりそうな内容だったり、写真がきれいだったり、結構単純なことでお店を決めます。

私としては、他のお店ではどんな内容でやってくださるのか調べに行くというよりは

とにかく疲れた私を何とかして欲しいという、普通のお客様でお店に伺ます。

実際にお客様として伺うと、とても勉強になることがたくさんあります。カウンセリングの説明や、技術はもちろんですが、最初から最後までの接した方とか。

先日、こんなことがありました。

その日も疲れていて寝不足だったので、ちょっと寝たいなぁと思ってマッサージを受けました。

技術者の方は、何かを話そうと思っていたのか、色々と話しかけてきて
私の職業まで探ってきます。

接客業です^ ^と答えたのですが(本当のことを言ってもよかったのですが)
眠いし話が続いてしまいそうなので、接客業で止めてみた。

そのあと、その技術者の話がとても多くて、眠いのに話を聞くハメになってしまい
結局ウトウトとすることもなく、私の癒しの時間は聞き役で終わってしまいました。

なるほどねー。

この技術者の方も、私に気を使っての会話だったんだと思いますが、裏目に出てしまったかも。

自分でもお客様に対して気をつけている。
お客様が望んでいること、空気で感じないといけません。

新規のお客様の時は、来店の目的をしっかりと頭にインプットしてから始めます。

リピートのお客様は、カウンセリング中に今日私に望んでいることが何か、確かめてから始めます。

人と人なので難しいですね。

技術を伴う接客業ですから。

でもその難しいところが、私のやりがいになっているんだなと思う。

自分がお客様になると、改めて色々感じさせられる。

ステキな仲間と 栃木県 指導者 河上先生

19年09月24日

私の所属している歌のグループ「True Hills」

9月15日に結成5周年記念ライブをしました。
みなさんにありがとうの気持ちで臨んだ「Thanks Live」♫

ライブを決めるまでの数ヶ月、ライブを決めてからの9ヶ月間、メンバー17人は、それぞれに色々な事に悩みながら進んできた。

そして、リーダーである私も。

趣味である「歌」は、みんなどのくらいまで好きなのか。
どのくらいまで頑張れるのか。
どのくらいまで優先できるのか。

小ホールで歌うとはいえ、300人は座れるホール。
歌は仕上がるのか、嫌になって途中で辞めるではないか…いろんな不安がよぎった。

でもリーダーは、みんなの顔色を見ながら、自ら気持ちを盛り上げて、みんなの背中を押さないといけない。
そんな9ヶ月となった。

趣味とはいえ、人前で披露するには、かなりの練習が必須。
みんな文句も言わず、追加の自主練についてきてくれた。

本番は、練習以上に歌い上げる事が出来た。レッスンの先生(yoko先生)にも「成功おめでとう!!みんなよく頑張ったね!」と言って下さった。

お客様も200人は超えて、温かい空気の中で歌わせて頂いた。

「何気ない毎日でも、いろんな人に出会って、笑ったり怒ったり、楽しんだり悲しかったり。そんな毎日が大事で、そんな毎日に感謝です。」

私の挨拶のあと、最後の曲は
いのちの歌。


全てにありがとう。この命にありがとうという歌。
ちょっとホロリとしたところで、ライブは終了した。
全14曲。無事に終わってよかった…。
見送りのとき、ちあふるのお客様がたくさん笑顔で近寄って来てくれた。仕事以外の私の顔は、どんな風に見えたんだろう。
他のグループの歌仲間もたくさん来てくれて、賑やかな見送りになった。

メンバーは感激して、その後泣きながらの打ち上げ。歌い足りずにまた4曲も歌い、打ち上げのカフェは、歌声でいっぱいになった。

いろんな事が途中にあって、バラバラになってしまいそうなこともあったけど、
雨降って地固まる。
終わってからは更に仲良くなった(笑)

ライブをやって本当によかった。
趣味だけど、みんなで一生懸命やれたことに感謝です。

足で仕事をしたら 栃木県 指導者 河上先生

19年08月19日

足とは、動物の胴に付属していて、歩行や体を支えるのに用いる部分。

足をネットで調べると、こう出てくる。

立つためのもの、歩くためのもの。
足圧を習うまでは、「足で人を癒す」なんて、思いもしなかった。

もともと、頭の手術を2回もした私にとって、
フラつかないで歩けるように戻れた事が、何よりも感動だったりする。

その私が足で施術🦶

仕事そのものが体幹を鍛え
仕事そのものが、足の筋肉を作る。
仕事そのものが人から感謝され
仕事そのものがやりがいになる。

おかげさまで、みるみる健康になってきた私(^^)
多分、足圧をしていなかったら、
今頃はフラついていたかもしれない。

しかも
足圧を始めた頃から比べると、なんと6.5キロも痩せた。

体力は使うけど、良い筋トレになっていると思う。

このままキープして、とりあえず60歳まで頑張ります!(๑˃̵ᴗ˂̵)

足圧と手技 栃木県 指導者 河上先生

19年07月19日

私が足圧を知ったのは、39歳のころ。

その頃は子育てもあったし、そんなに頑張りすぎないように…と思っていましたが、予想外にもご予約を頂けました。

エステティック、ボディとフェイシャル。それにリンパ健康法(リンパマッサージ)

100%手技で仕事していた私には、もう体力の限界寸前!


もうダメかも〜 ヽ( ̄д ̄;)ノ

カウンセリングシートに文字が書けないくらい、手の疲労、体の疲労が激しかった…

せっかく始まった仕事も、これではすぐに辞めるようだ…と本気で悩みました。

そんな時に足圧に出会いました(ナイスなタイミング)
これなら、手を痛めず辞めずに続けられるかも。。。

よかった、よかった。助かった〜(*゚▽゚*)
心からそう思いました。

「手が休まるし体もラク〜」
「固いお客様でも解せる!」
「何人もこなせる」
「技術が奥深い!」
というか、やればやるほど奥深いのです。

おかげさまで足圧をお店に取り入れてから、10年めになりました。ずっと辞めないで続けてこられたし、お客様が来なくて悩んだこともほとんどありません。

足圧をする上で、私なりにずーっと気をつけていることがあります。

それは

どんな時でも、平らな穏やかな気持ち
「平常心」でいることです。

足圧は、その日その時の体調や感情、それに性格も出ます。
イライラしていれば、早すぎたり、雑に踏みやすく、雑に引きやすい。
疲れていれば重たい足圧になるし。

自分の体調管理と、常に穏やかな気持ちで。
そうすると、お客様の要望にも答えられそうです。

足圧を取り入れて、私のお店の寿命が伸びました。